全身脱毛おすすめサロン12選!値段・効果・サービス徹底比較

    「せっかく脱毛するなら全身まるごとキレイになりたい!」と考えるもの。

しかしその反面、「料金が高くて払えない…」「施術時の痛みが心配…」「脱毛卒業まで何年かかるのかわからない…」といった不安から一歩を踏み出せない女性が多いのが現状です。

ところが近年の「脱毛機」の進化は目覚ましく、上記のような不安は「過去のもの」になりつつあります。

安い」「痛くない」「短期間で脱毛を卒業できる」サロンが新たに脱毛業界に参入し、脱毛業界の常識自体が変化しているからです。

とはいえ、たくさんサロンがありすぎてどのサロンを選ぶのが正解なのか迷ってしまう人も多いでしょう。

そこで今回は

  • 全身脱毛って本当に必要?サロンで全身脱毛するメリットとデメリット
  • サロンで「永久脱毛」はできる?「クリニックの医療脱毛」と「サロンの光脱毛」の効果の違い
  • 「全身脱毛」するなら何をチェックすべき?サロン選びのポイント
  • 全身脱毛するならどこがおすすめ?価格・効果・サービスから選ぶサロンランキング

上記4つの構成で各サロンの「料金」、「効果」、「サービス」を徹底比較し、「全身脱毛」から選ぶおすすめのサロンをご紹介します。

おすすめの人気脱毛サロン12社:
・ラココ (LACOCO)
・キレイモ(KIREIMO)
・エステティックTBC
・シースリー(C3)
・ミュゼプラチナム (MUSEE PLATINUM)
・脱毛ラボ (Datsumo Labo)
・銀座カラー( Ginza Calla)
・ストラッシュ(STLASSH)
・ディオーネ(Dione)
・エピレ(epiler)
・恋肌(Koi♡hada)
・ジェイエステティック (J-ESTHETIC )
おすすめの人気脱毛サロン12社:
・ラココ (LACOCO)
・キレイモ(KIREIMO)
・エステティックTBC
・シースリー(C3)
・ミュゼプラチナム (MUSEE PLATINUM)
・脱毛ラボ (Datsumo Labo)
・銀座カラー( Ginza Calla)
・ストラッシュ(STLASSH)
・ディオーネ(Dione)
・エピレ(epiler)
・恋肌(Koi♡hada)
・ジェイエステティック (J-ESTHETIC )

目次

結論:「安い」「痛くない」「短期間の卒業」を目指すならラココ(Lacoco)が一番!



 LACOCO 

 ルミクス脱毛サロン

引用:ラココ公式

各サロンの全身脱毛コースについて、「料金」や「効果」、「サービス」を徹底比較した結果、一番高評価を獲得したのは「ラココ」でした。

    他のサロンよりラココが特に優れていたのは、「料金の安さ」と「施術時間」、そして「痛みの少なさ」。

ラココが用意する5回コース、10回コース、12回コース、18回コースはどれも全身脱毛料金の相場以下の金額となっており、全身脱毛の施術も「45分以下」で終わります。

「45分以下と言えば、一般的な脱毛サロンの「半分以下」の所要時間。これまで忙しくて時間の確保が難しかった人も、ラココなら気軽に通えますね。

さらに、SHR脱毛(ルミクス脱毛)を採用するラココは施術時に痛みが少ないのが魅力。

肌をじんわり温めるような感覚でストレスなく脱毛の施術を受けることができます。

毛周期の影響も少ないので、毎月一度通うことも可能。

ラココなら憧れの素肌を手に入れるのにそれほど時間はかかりません。

全身脱毛って本当に必要?サロンで全身脱毛するメリットとデメリット

全身脱毛するメリットとデメリット

電車やインターネットで毎日目にする脱毛サロンの広告。

「両わき」、「VIO脱毛」といった一部分のみ脱毛できる格安プランに心を動かされる人も多いのではないでしょうか?

このようにお得なパーツ脱毛プランを目にすると、「別に全身脱毛でなくてもいいかな」という気になってしまいますね。

しかし、実は「パーツ脱毛」や「全身脱毛」にはそれぞれ「メリット」と「デメリット」があります。

自分が脱毛するならどちらを選ぶべきなのか、ぜひ参考にしてみてください。

全身脱毛するメリット①:どの角度から見ても素肌に自信が持てるようになる

素肌への自信

 

   全身脱毛のメリットはやはりムダ毛に対するコンプレックスから解放されること。

全身くまなく施術するので自分の素肌に自信が持てるようになり、行動も自然に前向きになります。

全身脱毛するメリット②:1部位当たりで計算したらコスパが良い

全身脱毛するメリット②:1部位当たりで計算したらコスパが良い

両わきやVIO脱毛といった「パーツ料金」は一見安く見えますが、実は「落とし穴」があります。

どの脱毛サロンも施術範囲が広いほど「1部位当たりの料金」を安く設定するため、パーツ脱毛は「1部位当たりの料金」で見ると実は「割高」なのです。

各サロンの料金プランをじっくり確認してみるとわかりますが、仮に「パーツ脱毛」を追加しながら「全身」を脱毛すると非常に高額な金額になります。

「絶対この部分しか脱毛したくない」という強い決意があるならともかく、「今は無理でもいつか全身脱毛をしてみたい」と考えているのなら、初めから「全身脱毛」を選んだ方がお得です。

全身脱毛するメリット③:パーツ脱毛をしても結局他の部位もやりたくなる

全身脱毛するメリット③:パーツ脱毛をしても結局他の部位もやりたくなる

パーツ脱毛の「落とし穴」の2つ目は、パーツ脱毛だけでは結局終われないこと。

脱毛前には「この部位だけ脱毛できればいい!」と感じていても、いざ脱毛すると欲が出てくるのが人情。

肌がキレイになったのが嬉しくて、また脱毛しなかった部位の毛が気になって結局脱毛する部位を新たに「追加」する人が多くなります。

      格安のパーツ脱毛を大々的に宣伝しているサロンのビジネスモデルは、「追加契約」によって「利益」を確保すること。

「お試しプラン」や「一部のパーツプラン」は「格安」金額でも、他のプランは一般的なサロンの料金より「割高」に設定されています。

「パーツプラン」は一見お得に見えますが、後から追加契約すると最終的に支払う金額は高くなってしまうのです。

※各サロンの全身脱毛料金については、後述で詳しく解説しています。ぜひ「パーツ脱毛を全面的に打ち出すサロンの料金」と「他のサロン」との違いを実感してみてください。

全身脱毛するデメリット①:脱毛の費用総額はパーツ脱毛よりも高くなりがち

高額

 「全身脱毛」は「パーツ脱毛」と比較すると施術範囲が広い分、費用総額が高くなります。

ミュゼプラチナムの両わきとVラインのパーツプランが税抜100円で5年間通い放題であることと比較すると、全身脱毛の料金10万円~は高く感じられるでしょう。

しかし、後から「パーツプラン」を追加していくくらいなら、初めから「全身脱毛プラン」を選んだ方が最終的な費用が安くなるのは間違いありません。

※Vライン:デリケートゾーンのうち、両足の「太ももの付け根部分」にあたる「V字に見える箇所」の範囲のこと。VIO脱毛全体をカバーしているわけではないことに注意が必要。

全身脱毛するデメリット②:パーツ脱毛よりも施術の所要時間が長い

時間がかかる

「全身脱毛」する場合、全身すべてを照射するには「パーツ脱毛」よりも施術に時間がかかります。

例えば両わきだけなら「10分」以内の施術であっても、全身すべてを照射するとなると「90分」程度時間がかかるサロンがほとんどです。

ただし、最近は「脱毛機の進化」によって施術時間も大幅に短縮。半分の「45分」以内で施術が終わるサロンも登場しています。

所要時間が短いサロンを選べば、全身脱毛のデメリットを感じることは少ないでしょう。

サロンで「永久脱毛」はできる?「クリニックの医療脱毛」と「サロンの光脱毛」の効果の違い

永久脱毛

    身近な「脱毛サービス」と言えば、「サロンによる光脱毛」が思い浮かびますが、実は世の中には「クリニックによる医療脱毛」も存在します。

「サロンの光脱毛」と「クリニックの医療脱毛」、効果に違いは無いのでしょうか?

医療脱毛を提供するクリニックのホームページを見ると、「永久脱毛」という言葉を見かけることがあります。

しかし、実は「永久脱毛」の本当の意味を知る人はごくわずか。

そこでここからは

・「施術後一生毛が生えない」と言い切れる脱毛法はまだ存在しない

・クリニックのレーザー脱毛の効果はあくまで「永久減毛」効果

・サロンの光脱毛でも十分脱毛効果を実感できる

以上3つについて解説していきます。

「施術後一生毛が生えない」と言い切れる脱毛法はまだ存在しない

ニードル脱毛で使用される針(イメージ)

  今でこそサロンやクリニックで「光(医療)脱毛」の施術を受けるのが当たり前になりましたが、20年以上前には光(レーザー)脱毛の技術は存在しませんでした。

当時は、「ニードル脱毛(美容電気脱毛・針脱毛・絶縁針脱毛とも言う)」と呼ばれる脱毛法が主流で、針を1本ずつ毛穴に差し込んで電気を流すしか方法が無かったのです。

1本ずつ毛穴に電気を流すニードル脱毛は強い痛みを感じるというデメリットがあるものの、1本ずつ確実に処理することで最も高い脱毛効果が期待できるメリットがありました。

しかし、非常に時間と手間がかかるため、「高額な料金」を支払える一部の富裕層しか利用できなかったのです。

実は「永久脱毛」とはFDA(米国食品医薬品局)が認定した「ニードル脱毛」の効果のこと。

FDA(米国食品医薬品局)は「ニードル脱毛」の「140年」以上の歴史と実績を評価し、ニードル脱毛の「永久脱毛効果」を認めたのです。

※FDA(米国食品医薬品局):日本の厚生労働省に該当する政府機関のこと。アメリカ国民の健康と安全を守るため、アメリカの政府機関によってニードル脱毛の認可が行われた。ニードル脱毛はアメリカに普及した後、日本にも広まっている。

※永久脱毛効果:最後に施術した日から1ヶ月後に生える毛の割合が20%以下になる効果のこと。施術後1本もムダ毛が生えないと保証しているわけではない。

クリニックの医療脱毛の効果はあくまで「永久減毛」効果

クリニックの医療脱毛は永久減毛効果

 現在サロンやクリニックで見かける光(医療)脱毛の技術は、今から37年前(1983年)アメリカの学会で発表された「選択的光熱治療」と呼ばれる論文によって誕生。

その後13年かけて研究が進み、多くの医療機器メーカーによって優れた医療「脱毛機」が登場しました。

これらの脱毛機をクリニックが使用することで、一気に光(レーザー)脱毛の施術が一般に普及していったのです。

「光(医療)脱毛」は「ニードル脱毛」とは違って、一度の光の照射で大量のムダ毛を処理できます。

脱毛の「施術時間」が大幅に短縮された分「施術料金」も安くなり、一般人でも手軽に脱毛の施術が受けられるようになりました。

今では光(医療)脱毛が主流であり、「ニードル脱毛」という言葉を知らない人のほうが多くなっています。

しかし、医療脱毛が誕生したアメリカのFDA(米国食品医薬品局)は、医療「脱毛機」について「永久脱毛効果」を認定していません。

その理由は、医療脱毛の技術がいくら優れていても、まだ歴史が浅く実績が少ないから(「20年」程度の歴史)。

140年の歴史によって脱毛効果を証明してきた「ニードル脱毛」と比べると、「医療脱毛によって今後毛が生えることはない」と言い切ることは難しいということですね。

そこでFDA(米国食品医薬品局)は医療脱毛機の効果をニードル脱毛の「永久”脱毛”効果」とは区別し、「永久”減毛”効果」として認定することにしたのです。

※永久減毛効果:レーザー(光)を照射後、6か月後に67%以上の毛が減ったままであること

クリニックの医療脱毛の効果とは「施術後、長期間毛が減少した状態を維持できること」を意味しており、施術後一生涯毛が生えないことを保証するものではない。

それでは、「サロンの光脱毛」の効果はどうなのでしょうか?

サロンの光脱毛で脱毛効果を実感することは十分可能

サロンの光脱毛

光脱毛の施術はムダ毛の「黒い色」に「光」を反応させて「熱」を発生させるという仕組みから、誤って使用すると「火傷」に発展する可能性があります。

このため、火傷のリスクが高まる「強い照射エネルギー」の施術は、万が一「火傷」が起きてもその場で「治療」ができる医療機関(クリニック)でしか行うことができません。

施術自体も誰でもできるわけではなく、”国家資格を持つ「医師」または「医師が監督する看護師」が行わなければならない”と「法律」で決められています。

一方、サロンの光脱毛の施術では、そもそも火傷のリスクが高い「強い照射エネルギー」を使用しません。

基本的にクリニックの医療脱毛よりも「弱い照射エネルギー」で施術を行うため、脱毛効果は「穏やかなもの」になります。

「施術一回あたりの脱毛効果」で比較するとクリニックがサロンに勝りますが、「施術時の痛み」や「施術後の肌の反応」ではサロンの方が優れています。

「脱毛したいけど、できるだけ痛みは避けたい」、「脱毛したいけど、肌トラブルが心配」といった要望を持つ女性は多いもの。

サロンの光脱毛はそんな贅沢な要望に応えてくれるサービスと言えます。

  クリニックの
医療脱毛
サロンの
光脱毛
施術に使う光 強力な効果を
発揮する
「脱毛」に特化
した光
例)アレキサンド
ライト
レーザー
例)ダイオード
レーザー
例)ヤグレーザー
★★★★★
肌に優しく
働きかける
複合波長の光
例)キセノン
フラッシュ
ランプによる光(IPL)
例)クリプトン
ライト
による光
★★★☆☆
照射エネルギーの強さ 5~120[J/㎠]
★★★★★
15[J/㎠]まで
★★★☆☆

脱毛を卒業するまでの
施術回数の目安

(※1)

(※2)

5~10回が目安
★★★★★
12~24回が目安
★★★☆☆
施術時の
痛みの感じ方
・部位によっては
強い痛み
・「クリーム
麻酔」や
「笑気ガス麻酔」
を使用する場合
あり
★★☆☆☆

※脱毛機の種類

によって異なる


部位によっては
強い痛み

★★☆☆☆

痛みを感じても
我慢できる程度

★★★☆☆

温かさのみ
★★★★☆
施術後の肌の変化 数時間肌に
「赤み」や
「むくみ」
が残ることも
★★☆☆☆
肌に変化が出る
ことは
基本的に無い
★★★★★
施術後の薬の処方 「炎症」を鎮める
目的で
「軟膏」を処方
される
ことが一般的
★★☆☆☆
肌に変化が無い
ので
薬も不要
★★★★★

※1:脱毛を卒業するまでの施術回数の目安は、毛の太さ・色・量、肌の色、求める肌状態によって個人差あり

※2:  脱毛機の種類によってムダ毛のアプローチが異なるため、施術回数を重ねてもなかなか産毛や細い毛の効果が実感できない場合あり。

「産毛」や「細い毛」に効果が期待できる脱毛機の種類が知りたい方は、こちらをクリック!

「全身脱毛」するなら何をチェックすべき?サロン選びのポイント

    

「全身脱毛」するなら何をチェックすべき?サロン選びのポイント

「全身脱毛するメリット」や「サロンによる光脱毛の効果」が理解できたら、次にするべきはサロン選び。

「脱毛サロン」と一口に言っても、料金や効果、サービス内容は千差万別となっています。

契約後に後悔しないためにも、次に紹介する「7つのポイント」を最低限理解してからサロンに足を運びましょう。

「全身脱毛」するならチェックするべきサロン選びのポイント

・ポイント①:全身脱毛コースの「料金の安さ
(コストパフォーマンス)」
・ポイント②:全身脱毛の「脱毛効果」の高さ
・ポイント③:全身脱毛の「予約のとりやすさ」
・ポイント④:全身脱毛の「施術の快適さ」
・ポイント⑤:全身脱毛の「プライバシーの配慮」
・ポイント⑥:全身脱毛の「安全性への配慮」
・ポイント⑦:全身脱毛の「万が一通えなくなった場合の対応」

それでは「7つのポイント」をひとつずつ解説していきます。

ポイント①:やっぱり安いほうがいい!全身脱毛コースの「料金の安さ(コストパフォーマンス)」に対する評価

コストパフォーマンス

脱毛サロンの公式ホームページにある「月額〇〇円」という表示。

「これくらいの金額なら通えそう…」と感じる方も多いでしょう。

しかし、料金の安さ(コストパフォーマンス)でサロンを選ぶなら、「毎月いくら支払うのか?」という視点だけでは不十分。

「コースの総額」、つまり「”何か月間”支払って最終的に”いくら”になるのか?」まで理解しなければ、サロンの料金の安さ(コストパフォーマンス)はわかりません。

脱毛サロンではその場で契約金額全額を支払う「一括払い」が難しくても、毎月「分割払い」(2回~最大60回)することも可能。

※サロンの中には、分割回数に制限(6回まで、12回まで、18回まで)があったり、現金払いしかできないところもあります。

今の自分のライフスタイル(収入)で無理なく支払うことができる金額かどうかしっかり見極めましょう。

ここからは、各サロンの

・全身脱毛のコース料金の総額

・全身脱毛の月額料金

・コース料金以外に発生する追加料金

についてご紹介していきます。

全身脱毛の料金の相場はいくら?まずは「コース金額の総額」を比較

全身脱毛の料金の相場

脱毛サロンでは「複数の施術回数」がセットになったコースを契約することが一般的。

何回の施術を選ぶかによって「料金」が変わってきます(毎月解約を検討できる月額制プランをのぞく)。

サロンにおける脱毛卒業までの施術回数目安は12~24回程度ですが、脱毛効果の感じ方は「なりたい肌の状態」や「本人の毛の量・肌の色」によって個人差があるもの。

まずは自分が「何回の施術回数のコース」を選ぶのかじっくり考えてみましょう。
ある程度ムダ毛が減れば満足という方は12~18回程度で十分ですが、ムダ毛が1本もない完璧な肌を目指す場合、24回以上施術を重ねる必要があります。

※脱毛機の種類によってムダ毛のアプローチが異なるため、施術回数を重ねてもなかなか産毛や細い毛の効果が実感できない場合あります。

脱毛サロンでの
脱毛効果の
感じ方
「太い毛」の減りを
実感し始める
5~6回
終了後
「太い毛」が
ほぼ
気にならなくなる

10~12回
終了後
「細い毛・産毛」
の減りを
実感する
15~18回
終了後
「細い毛・産毛」が
気にならなくなる
24回~
回数無制限

※「毛の量が少ない人」より「毛の量が多い人」の方が、施術回数が増える傾向にあります。

※「色白肌」の人より「色黒肌(肌の色が濃い)」の人の方が脱毛効果を実感までの施術回数が増える傾向にあります。(色黒の方施術を断られることもあります)

※色が濃い「太い毛」より色が薄い「細い毛・産毛」のほうが、脱毛効果を実感するまで施術回数が増える傾向にあります。(機種によっては細い毛や産毛は反応しません)

「産毛」や「細い毛」に効果が期待できる脱毛機の種類(サロン)が知りたい方は、こちらをクリック!

全身脱毛における各サロンの照射できない範囲
照射NG

サロンの全身脱毛は同じ「全身脱毛コース」というコース名が付いていますが、実は各サロンの照射範囲は異なります。

「料金」の違いは「照射範囲」の違いにも表れるため、契約前にしっかりと「照射範囲」を確認しておきましょう。


「ミュゼプラチナム」、「ジェイエステティック」、「TBC」、「エピレ」以外のサロンでは、顔とVIOを含む全身すべてを施術できるコースが用意されています。

  全身脱毛で
照射可能な範囲
ラココ
(LACOCO)
★★★★★
顔とVIOを含む
全身まるごと
OK
ディオーネ
(Dione)
★★★★★
顔とVIOを含む
全身まるごと
OK
恋肌
(Koi♡hada)
★★★★★
顔とVIOを含む
全身まるごと
OK
シースリー
(C3)
★★★★★
顔とVIOを含む
全身まるごと
OK
キレイモ
(KIREIMO)
★★★★★
顔とVIOを含む
全身まるごと
OK
脱毛ラボ
(Datsumo Labo)
★★★★★
顔とVIOを含む
全身まるごと
OK
銀座カラー
( Ginza Calla)
★★★★★
顔とVIOを含む
全身まるごと
OK
ストラッシュ
(STLASSH)
★★★★★

顔とVIOを含む
全身まるごと
OK

(※1)

ミュゼプラチナム
(MUSEEPLATINUM)
★★★★☆

「顔」をのぞく
首から下すべて

(※2)

ジェイエステティック 
(J-ESTHETIC )
★★★☆☆

・顔とVIOを含む
全身まるごとOK
スタッフ
技術習得レベル
によって
「目の下」
「胸(乳房)」
「Iライン」
「Oライン」
「ヒップの一部」は
照射できない店舗あり
エステティック
TBC
★★★☆☆
・全身30部位
のうち
「24部位」のみ
・残りは
有料オプション
エピレ
(epiler)
★★★☆☆
・全身30部位
のうち
「24部位」のみ
・残りは
有料オプション

※1:ミュゼプラチナムは「顔脱毛」のサービスを提供していないため、「顔脱毛」の施術を受けることはできない。

※2:ストラッシュの顔脱毛のうち眉間・小鼻は別途有料オプション

「自分が必要な施術回数」と「各サロンの照射範囲」が理解できたら、次に考えるのは「予算」。

“いくら”なら支払えるのか、「自分のなりたい肌」と相談しながら決めましょう。

実は、「コース」に設定する施術回数にはサロンによって違いがあり、6・12・18回と「6の倍数」で設定するサロンもあれば、5・10回と「5の倍数」、または8・16・24と「8の倍数」で設定するところもあります。

「3回コース」よりも「5回コース」、「6回コース」よりも「8回コース」のほうが「コース料金」が高く見えるのは当たり前なので、施術回数が違うとどのサロンが安いのかわからなくなってしまいますよね。

そこで今回はサロンの「料金の安さ」を正確に比較するため、「コース料金」に加え「施術1回あたりの金額」を算出しました。

「施術1回あたりの金額」さえわかれば、たとえコースの「施術回数」が違ってもどのサロンが安いのか”一目”で判断できます。ぜひ参考にしてください。

実は、ほとんどの脱毛サロンで施術回数が多いほど「施術1回あたりの料金」が安くなる料金体系を用意しています。

このようなサロンでは、「1回」や「3回」、「6回」といった少ない施術回数よりも「15回」「18回」「24回」「回数無制限」コースのほうがお得になります。

しかし、その一方で施術回数が多い分「コースの総額」も高くなるので、無理のない「施術回数」を選ぶことが大切。

コースの「施術回数」は脱毛をスタートしてからでも、脱毛の進み具合に合わせて「追加」できます。

いきなり「18回」や「回数無制限コース」を契約することに抵抗を感じる人は、まずは「5回」や「6回」といった少ない施術回数のコースを「お試し」し、その後で「追加契約」するかどうか検討するといいでしょう。

また、今回ご紹介する12サロンのうち「ラココ」と「ディオーネ」の2社は、「施術1回あたりの料金」が施術回数関係なく「同じ料金体系」になっています。
※ラココは初回キャンペーン価格で、どの回数でもお得になっています。追加をする際は通常料金になってしまうため、初回のキャンペーンにて回数の検討をすることをおすすめします!

「太い毛」の減りを実感し始める5~6回で各サロンの料金を比較

脱毛開始の「お試し」プランとしてもおすすめの5~6回コース。

まずは脱毛効果を「お試し」してから「追加契約」するかどうかを決めやすい施術回数です。

「施術1回当たりの金額」では銀座カラーの6回コースが最安値ですが、「コース総額」ではラココの5回コースが最安値という結果になりました。

≪施術1回当たりの金額≫

・最安値:15,500円(銀座カラー6回コース)

・最高値:42,405円(ジェイエステ6回コース)

・平均相場:26,774円

≪コース総額≫

・最安値:79,000円(ラココ5回コース)

・最高値:254,430円(ジェイエステ6回コース)

・平均相場:159,328円

※分割払いする場合は、別途「分割手数料」が発生します。

6回コースまで

料金を比較
施術1回
あたりの
金額
コース
総額

銀座カラー

( Ginza Calla)
6回コース
★★★★★
15,500円

93,000円

(※1)

ラココ 
(LACOCO)
5回コース
★★★★★
15,800円

79,000円

(※2)

ストラッシュ
(STLASSH)
6回コース

(眉間・小鼻

対象外)

(※3)


★★★★★

15,960円 95,760円
恋肌
(Koi♡hada)
6回コース
★★★★★
16,633円 99,800円
ラココ 
(LACOCO)
6回コース
★★★★★
18,000円 108,000円
銀座カラー
( Ginza Calla)
6回コース
★★★★★
21,044円 114,787円
脱毛ラボ 
(Datsumo Labo)
6回コース
★★★★☆
26,663円 159,980円
キレイモ
(KIREIMO)
全身脱毛
月額プラン
※施術6回分
★★★★☆
29,426円 176,556円

ミュゼプラチナム 
(MUSEE PLATINUM)
6回コース
(顔は対象外)

(※4)
★★★☆☆

32,150円 192,900円
エステティック
TBC/エピレ(epiler)
6回コース
★★★☆☆
32,285円 193,710円
シースリー
(C3)
6回コース
★★★☆☆
34,467円 206,800円
ディオーネ
(Dione)
6回コース
★★☆☆☆
42,000円 252,000円
ジェイエステティック 
(J-ESTHETIC )
6回コース
★★☆☆☆
42,405円 254,430円

※1:銀座カラーの6回コース93,000円は一括払いが条件。毎月分割払いをすると総額114,787円になる。分割払いをする場合、契約時に頭金を支払う必要あり。

※2:ラココのお試しプラン「5回コース」は一括払いが条件。「6回コース」は毎月3,000円での分割払いが可能。ラココは分割手数料0円のため、追加料金はかからない。

※3:ストラッシュで眉間+小鼻追加したい場合、21,001円追加料金が発生する。

※4:ミュゼプラチナムの場合、「12回」未満の施術回数では「顔」に加え「うなじ」も施術対象外。

※4:ミュゼプラチナムの料金は、施術時間に制限のない「レギュラープラン」の金額。無料の公式アプリダウンロード後の「半額」金額を紹介。

※4:平日の12:00~18:00に通える人は、上記ミュゼプラチナムの料金の「17%割引」金額(デイプラン)での契約が可能

※キレイモは6回コース無し。4回コースおためしプラン79,800円(施術1回19,950円)

※キレイモ:その他、平日(月曜日~金曜日)の12:30~16:30の時間帯に通える人のみ、料金が21%割引になる「平日とく得プラン」が利用できる

「太い毛」がほぼ気にならなくなる10~12回で各サロンの料金を比較

お肌に目立つ「太い毛」が気にならなくなる10~12回コース。この時点で効果に満足して脱毛を卒業する女性もいます。

「10~12回コース」では、「施術1回当たりの金額」「コース総額」両方とも「ストラッシュ」が最安値という結果になりました。

≪施術1回当たりの金額≫

・最安値:15,150円(ストラッシュ12回コース)…(眉間・小鼻対象外)

・最高値:42,570円(ジェイエステ12回コース)

・平均金額:25,711円

※但し、ストラッシュの場合、眉間の脱毛が別途料金となり、鼻の施術はできません。

そのため、実質一番お得なのは、眉間の脱毛も通常含まれており、更に鼻の施術ができる「ラココ」が1番お得になります。

・最安値:15,800円(ラココ10回コース)

≪コース総額≫

・最安値:154,500円(ストラッシュ10回コース)…(眉間・小鼻対象外)

・最高値:510,840円(ジェイエステ12回コース)

・平均金額:297,315円

※分割払いする場合は、別途「分割手数料」が発生します。

 

12回コースまで

料金を比較
施術1回
あたりの
金額
コース
総額

ストラッシュ

(STLASSH)
12回コース

(眉間・小鼻

対象外)

(※1)
★★★★★


15,150円 181,800円

ストラッシュ

(STLASSH)
10回コース

(眉間・小鼻

対象外)

(※2)
★★★★★
15,450円 154,500円
ラココ 
(LACOCO)
10回コース
★★★★★
15,800円 158,000円
恋肌
(Koi♡hada)
12回コース
★★★★★
15,800円 189,600円
ラココ 
(LACOCO)
12回コース
★★★★★
19,800円 237,600円

キレイモ

(KIREIMO)

10回コース

(※4)

★★★★★


19,800円 198,000円
脱毛ラボ 
(Datsumo Labo)
12回コース
★★★★☆
22,498円 269,980円
シースリー
(C3)
10回コース
★★★★☆
27,500円 275,000円

キレイモ

(KIREIMO)

全身脱毛

月額プラン

※施術12回分

★★★★☆


29,426円 353,112円
エステティック
TBC/エピレ(epiler)
12回コース
(全身30部位から
24部位を選ぶ
プラン)
★★★☆☆
32,285円 379,500円
銀座カラー
( Ginza Calla)
回数無制限コース
※施術12回目
★★★☆☆
33,174円 398,091円
ミュゼプラチナム 
(MUSEE PLATINUM)
12回コース
(顔は対象外)
★★★☆☆
35,365円 424,380円
ディオーネ
(Dione)
12回コース
★★★☆☆
36,000円 432,000円
ジェイエステティック 
(J-ESTHETIC )
12回コース
★★☆☆☆
42,570円 510,840円

※1:ストラッシュで眉間+小鼻追加したい場合、42,002円の追加料金が発生する(施術12回分)。

※2:ストラッシュで眉間+小鼻追加したい場合、33,319円の追加料金が発生する(施術10回分)。

※3:ミュゼプラチナムの料金は、施術時間に制限のない「レギュラープラン」の金額。無料の公式アプリダウンロード後の「半額」金額を紹介。

※3:平日の12:00~18:00に通える人は、上記ミュゼプラチナムの料金の「17%割引」金額(デイプラン)での契約が可能

※4:キレイモ:その他、平日(月曜日~金曜日)の12:30~16:30の時間帯に通える人のみ、料金が21%割引になる「平日とく得プラン」が利用できる

「細い毛・産毛」の減りを実感する15~18回で各サロンの料金を比較

12回コースで満足する女性もいますが、毛を細く薄くするまで期待をするなら18回コースがおすすめ。細い毛や産毛を綺麗に無くしたい場合は、どんな機械を使用しているかが重要となります。

「産毛」や「細い毛」に効果が期待できる脱毛機の種類(サロン)が知りたい方は、こちらをクリック!

産毛に効果のある脱毛機はこちら

18回コースでは、「施術1回当たりの金額」「コース総額」両方ともストラッシュ(STLASSH)が最安値という結果になりました。

≪施術1回当たりの金額≫

・最安値:14,580円(ストラッシュ18回コース)…(眉間・小鼻対象外)

・最高値:36,000円(ディオーネ12回コース+6回メンテナンス)

・平均相場:25,751円

≪コース総額≫

・最安値:262,440円(ストラッシュ18回コース)…(眉間・小鼻対象外)

・最高値:648,000円(ディオーネ12回コース+6回メンテナンス)

・平均相場:426,571円

※分割払いする場合は、別途「分割手数料」が発生します。

本気で細い毛や産毛まで綺麗にしたい方はこちら
・最安値:356,400円(ラココ18回コース)
ラココは分割手数料が不要なため、結果的に安く通えるようです。


18回コースまで

料金を比較
施術1回
あたりの
金額
コース
総額

ストラッシュ
(STLASSH)
18回コース

眉間・小鼻

対象外)

(※1)


★★★★★

14,580円 262,440円
恋肌
(Koi♡hada)
18回コース
★★★★★
14,972円 269,500円
ラココ 
(LACOCO)
18回コース
★★★★★
19,800円 356,400円

キレイモ

(KIREIMO)

回数無制限プラン

※施術18回分

(※3)

★★★★☆



20,000円

360,000円
脱毛ラボ 
(Datsumo Labo)
回数無制限コース
※施術18回目
★★★★☆
20,554円 369,980円
銀座カラー
( Ginza Calla)
回数無制限コース
※施術18回目
★★★★☆
22,116円 398,091円
シースリー
(C3)
回数無制限コース
※施術18回目
★★★★☆
23,369円 420,640円

ミュゼプラチナム 
(MUSEE PLATINUM)
回数無制限コース
(顔は対象外)
※施術18回目

(※2)
★★★★☆

27,267円 490,800円
エステティック
TBC/エピレ(epiler)
18回コース
(全身30部位から
24部位を選ぶ
プラン)
★★★★☆
27,775円 499,950円

キレイモ

(KIREIMO)

全身脱毛

月額プラン

※施術18回分

★★★★☆


29,426円 529,668円
エステティック
TBC/エピレ(epiler)
16回コース
(全身30部位から
24部位を選ぶ
プラン)
★★★☆☆
31,075円 497,200円
エステティック
TBC/エピレ(epiler)
14回コース
(全身30部位から
24部位を選ぶ
プラン)
★★★☆☆
31,625円 442,750円
ディオーネ
(Dione)
※施術18回目
(13回目からは
都度払い)
★★★☆☆
36,000円 648,000円

※1:ストラッシュで眉間+小鼻追加したい場合、63,003円追加料金が発生する(施術18回分)。

※3:キレイモ:その他、平日(月曜日~金曜日)の12:30~16:30の時間帯に通える人のみ、料金が21%割引になる「平日とく得プラン」が利用できる

細い毛・産毛が気にならなくなる24回以上で各サロンの料金を比較

 脱毛サロンで産毛まで1本も無い完璧肌を目指すなら、24回以上の施術回数が目安。

※注意!:脱毛機の機種によっては施術回数を重ねても、なかなか産毛の効果を実感できない場合があります。

「産毛」や「細い毛」に効果が期待できる脱毛機の種類(サロン)が知りたい方は、こちらをクリック!

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24回コースや回数無制限コースでは、「施術1回当たりの金額」「コース総額」両方ともストラッシュが最安値という結果になりました。

≪施術1回当たりの金額≫

・・最安値:12,000円(キレイモ回数無制限コース・施術30回目)

・最高値:36,000円(ディオーネ12回コース+12回・18回メンテナンス)

・平均相場:18,603円

≪コース総額≫

・最安値:360,000円(キレイモ回数無制限コース)

・最高値:1,080,000円(ディオーネ12回コース+18回メンテナンス)

・平均相場:514,749円

※ストラッシュの1回単価はお得ですが、5年間という縛りがあります。人気店では予約が取れず思ったほど通えない場合もあるようです。

※分割払いする場合は、別途「分割手数料」が発生します。

24回以上の
コース料金
を比較
施術1回
あたりの
金額
コース
総額

キレイモ

(KIREIMO)

回数無制限プラン

※施術30回分

(※3)

★★★★★



12,000円

360,000円

ストラッシュ
(STLASSH)
回数無制限コース
※施術30回目

(眉間・小鼻

対象外)

(※2)


★★★★★

12,327円 369,800円
脱毛ラボ 
(Datsumo Labo)
回数無制限コース
※施術30回目
★★★★★
12,333円 369,980円
銀座カラー
( Ginza Calla)
回数無制限コース
※施術30回目
★★★★★
13,270円 398,091円
シースリー
(C3)
回数無制限コース
※施術30回目
★★★★★
14,021円 420,640円
恋肌
(Koi♡hada)
24回コース
★★★★★
14,975円 359,400円

キレイモ

(KIREIMO)

回数無制限プラン

※施術24回分

★★★★★

15,000円 360,000円

ストラッシュ
(STLASSH)
回数無制限コース
※施

術24回目

(眉間・小鼻

対象外)

(※1)


★★★★★

15,408円 369,800円
脱毛ラボ 
(Datsumo Labo)
回数無制限コース
※施術24回目
★★★★★
15,416円 369,980円
ミュゼプラチナム
 (MUSEE PLATINUM)
回数無制限コース
(顔は対象外)
※施術30回目
★★★★☆
16,360円 490,800円
銀座カラー
( Ginza Calla)
回数無制限コース
※施術24回目
★★★★☆
16,587円 398,091円
シースリー
(C3)
回数無制限コース
※施術24回目
★★★★☆
17,527円 420,640円
ラココ 
(LACOCO)
24回コース
★★★★☆
19,800円 475,200円
ラココ 
(LACOCO)
30回コース
★★★★☆
19,800円 594,000円
ミュゼプラチナム 
(MUSEE PLATINUM)
回数無制限コース
(顔は対象外)
※施術24回目
★★★☆☆
20,450円 490,800円
ディオーネ
(Dione)
施術24回目
(13回目からは
都度払い)
★★☆☆☆
36,000円 864,000円
ディオーネ
(Dione)
施術30回目
(13回目からは
都度払い)
★★☆☆☆
36,000円 1,080,000円

※1:ストラッシュで眉間+小鼻を追加したい場合、84,004円追加料金が発生する(施術24回分)。

※2:ストラッシュで眉間+小鼻を追加したい場合、105,005円追加料金が発生する(施術30回分)。

※3:キレイモ:その他、平日(月曜日~金曜日)の12:30~16:30の時間帯に通える人のみ、料金が21%割引になる「平日とく得プラン」が利用できる

「月額プラン」の金額はいくら?各サロンの「毎月の支払額」と「サービス内容」を比較

月額プラン

  脱毛サロンでは複数の「支払方法」を選択することができ、コース契約時にコース料金全額を支払う「一括払い」のほか、毎月一定の金額を”分割”して支払う「月額プラン」を選ぶこともできます。

一方、サロンの中には契約時に「施術回数」を決めず、毎月”契約を解除するか否か”を選択できる「月額プラン」を用意しているところもあります。

「月額プラン」を整理すると、以下の2種類に分けることができます。

(1)毎月「契約解除するか否か」を選択できる月額プラン

(2)契約したコース料金を毎月「分割」して支払う月額プラン

実は(1)の月額プランと(2)の月額プランにはそれぞれメリットとデメリットがあります。

基本的に(1)の月額プランのメリットは(2)の月額プランのデメリットに、逆に(1)の月額プランのデメリットは(2)の月額プランのメリットという「表裏の関係」になっています。

(1)と(2)どちらの月額プランが自分に合っているのか、よく見比べてみてください。

  (1)毎月「契約解除するか否か」を
選択できる月額プラン
(2)契約したコース料金を
毎月「分割」して支払う
月額プラン
メリット ①支払義務が発生するのは
毎月1ヶ月分のみ
②やめるタイミングは自由
③サロンが提示した料金以外に「分割手数料」や「解約手数料」は発生しない
①分割回数を増やせば
いくらでも毎月の支払額を
安くできる
③来店一度に
「契約した範囲すべて」を
施術してもらえる
デメリット ①毎月の支払金額を
自分で選ぶことが
できない
②月額料金が1万円以下の安いサロンは、
「来店一度の照射範囲が狭い」といった
他のコースより明らかに不利な
サービス内容に
なっている
①法律上、契約時点で
コース料金すべての支払義務
が発生する
②コースを解約する場合、
残ったコース料金を
その場で支払う必要がある
③分割回数が増えるほど、
「コース料金」とは別に
「分割手数料」が追加で
発生する。
ほとんどのサロンで
解約時に法律で決められた範囲の「解約手数料」が発生する

それでは具体的にサロン12社の「月額料金」を紹介していきましょう。

 キレイモ・ストラッシュ・脱毛ラボの3社のみ、毎月契約を解除するか否か選択できる「月額プラン」を採用

実は”毎月契約を解除するか否か選択できる「月額プラン」を採用するサロンは少なく、キレイモ・ストラッシュ・脱毛ラボの3社しかありません。

さらに3社の月額プランは、「月額料金」、「サービス内容」とも大きな違いがあります。

一度の来店で「全身すべて」を施術できるキレイモ(毎月税込14,713円)

キレイモの月額プランの特徴は、来店一度に全身すべてを照射できること。

毎月税込14,713円支払うことで、2か月に一度全身脱毛の施術を受けることができます(全身脱毛1回で税込29,426円)。

ただし、キレイモは契約した施術回数が多いほど「施術1回当たりの料金」が安くなる料金体系のため、「回数制(4回・10回・15回・回数無制限)パックプラン」と比較すると「割高」な料金設定になっています。

  施術1回あたりの金額 費用総額
キレイモ回数無制限プラン
※施術30回分
12,000円 360,000円
キレイモ回数無制限プラン
※施術24回分
15,000円 360,000円
キレイモ
15回プラン
18,667円 280,000円
キレイモ
10回プラン
19,800円 198,000円
キレイモ4回プラン
(お試しプラン)
19,950円 79,800円
キレイモ回数無制限プラン
※施術18回分
20,000円 360,000円
キレイモ全身脱毛月額プラン
※施術6回分
29,426円 176,556円
キレイモ全身脱毛月額プラン
※施術12回分
29,426円 353,112円
キレイモ全身脱毛月額プラン
※施術18回分
29,426円 529,668円
キレイモ全身脱毛月額プラン
※施術24回分
29,426円 706,224円
キレイモ全身脱毛月額プラン
※施術30回分
29,426円 882,780円

  ※キレイモは2020年10月料金改定を行い公式ホームページ上の表示は無くなりましたが、現在も月額プランは継続しています。

1度の来店で「全身のうち1/4」しか施術できないストラッシュ(毎月税抜7980円)

ストラッシュの月額プランは、毎月税抜7,980円支払うことで、2週間に一度「全身のうち1/4」ずつ施術を受けることができるプラン。

1ヶ月に2回通って「全身の1/2」まで脱毛が進み、2か月目にやっと「全身脱毛1回分」の施術が終わるサービス内容となっています。

月額プランの最大のリスクは、予約が取れなくても「施術を受けたもの」としてカウントされること。

つまり、毎月税抜7,980円支払ってもその分の施術回数は保証されていません。

仕事などの都合で「2週間に一度」通うことが難しい人にはおすすめできないプランと言えます。

1度の来店で「全身のうち1/14」しか施術できない脱毛ラボ(毎月税抜1,990円)

サロン3社の中で最も月額料金が安い脱毛ラボ。その金額は毎月税抜1,990円と破格の安さです。

しかし、脱毛ラボの月額プランは施術範囲が極端に狭く、毎月1度通っても「全身56箇所」のうち「1/14」ずつしか脱毛が進みません。

つまり、脱毛ラボの月額プランで「全身すべて」を照射するには、14ヵ月(1年2か月)もかかってしまうのです。

実際、脱毛ラボの公式ホームページはこの月額プランについて、「脱毛の流れを知って頂く事を目的としており、脱毛の完了を目指すものではありません」とはっきり明記しており、月額プランは「お試しプラン」の位置づけになっています。

脱毛の進行があまりにも遅いので、早く脱毛を卒業したい人には向きません。

その他のサロンは、分割回数が多いほど毎月の支払額が安くなる「分割払い」の月額プランを採用
人気脱毛サロン12社の月額プラン

上記3社以外のサロンはすべて「分割払い」による月額制を採用しており、「分割回数」が増えるほど毎月の支払額が少なくなります(そして上記3社にも、実は分割払いするタイプの月額制プランが存在します)。

このタイプの月額制では、毎月の支払額を1万円以下に抑えることも難しくありません。

毎月の支払額を抑えながら、来店するたびに「契約範囲すべて」を施術できることが「分割払い」による月額制のメリットと言えます。

※分割回数が多いほど「分割手数料」金額が上乗せされるため、毎月の支払金額も大きくなります。

 
「分割払い」
による
毎月の支払額

恋肌
(Koi♡hada)
★★★★★

※施術3回分

1,409円~

ストラッシュ
(STLASSH)
★★★★★

※施術6回分

2,660円~

ラココ 
(LACOCO)
★★★★★

※施術6回分

3,000円~

銀座カラー
( Ginza Calla)
★★★★★

※施術6回分

3,000円~

キレイモ

(KIREIMO)
★★★★★

※施術4回分


3,000円~

脱毛ラボ 
(Datsumo Labo)
★★★★★

※施術6回分

4,432円~

ミュゼプラチナム
 (MUSEE PLATINUM)
★★★★☆

※施術6回分

5,358円~

エステティック
TBC
★★★★☆

※施術6回分

5,381円~

エピレ
(epiler)
★★★★☆

※施術6回分

5,381円~

シースリー
(C3)
★★★☆☆

※施術6回分

6,900円~

ディオーネ
(Dione)
★★☆☆☆

※施術6回分

10,500円~

ジェイエステティック 
(J-ESTHETIC )
★★☆☆☆

※施術6回分

 

10,601円~

※恋肌:3回コース料金58,900円を最大の分割回数「60回」に分けて支払った場合の毎月の支払額

※ジェイエステ:6回コース料金254,430円を最大の分割回数「24回」に分けて支払った場合の毎月の支払額

※ディオーネ:6回コース料金252,000円を最大の分割回数「24回」に分けて支払った場合の毎月の支払額

※キレイモ:4回コースのお試しプラン79,800円を最大の分割回数「36回」に分けて支払った場合の毎月の支払額

※恋肌・ジェイエステ・ディオーネ・キレイモ以外のサロン:6回コースの料金を分割回数「36回」に分けて支払った場合の毎月の支払額

分割手数料って払わなくていいの?サロンが負担してくれる分割手数料の有無!

「分割払い」による月額制の最大のデメリットである「分割手数料」。

分割回数を増やせば毎月の支払額が少なくなるものの、別途支払う「分割手数料」は増えてしまいます。

全身脱毛は料金が高額になりがちなだけに、「一括払い」は難しいですよね。

実はサロンの中に「分割払い」するときに「分割手数料」を負担してくれるところがあります。

そのサロンが、「ラココ」と「シースリー」。

このように「分割手数料」を負担してくれるサロンを選べば、毎月の支払額を抑えられるうえ、「一括払い」と同じ金額しか費用がかかりません。

「ラココ」と「シースリー」は分割払いで全身脱毛を検討している方におすすめのサロンと言えます。
つまり、他のサロンは表示の金額プラス分割払い手数料が必要となります。

  分割手数料
負担の有無
ラココ 
(LACOCO)
★★★★★
OK
36回まで
ラココが負担
シースリー
(C3)
★★★★☆

OK
・カウンセリング当日
契約した人のみ
24回」まで
シースリーが負担

(※1)

ストラッシュ
(STLASSH)
☆☆☆☆☆
・NG
・自己負担
銀座カラー
( Ginza Calla)
☆☆☆☆☆
・NG
・自己負担
キレイモ
(KIREIMO)
☆☆☆☆☆
・NG
・自己負担
恋肌
(Koi♡hada)
☆☆☆☆☆
・NG
・自己負担
エステティックTBC
☆☆☆☆☆
・NG
・自己負担
エピレ(epiler)
☆☆☆☆☆
・NG
・自己負担
ジェイエステティック
 (J-ESTHETIC )
☆☆☆☆☆
・NG
・自己負担
脱毛ラボ 
(Datsumo Labo)
☆☆☆☆☆
・NG
・自己負担
ミュゼプラチナム
 (MUSEE PLATINUM)
☆☆☆☆☆
・NG
・自己負担
ディオーネ
(Dione)
☆☆☆☆☆
・NG
・自己負担

※1:シースリーはボーナス併用のため、負担額は大きめになります。また、カウンセリング後日に契約すると、分割手数料は自己負担になります。

「コース料金」だけが費用じゃない!コース料金以外の「追加料金」の有無とその金額の大きさ

脱毛サロンに支払う費用は「コース料金」だけとは限りません。

脱毛サロンは「光を照射する」以外にもさまざまなサービスを提供しているため、そのサービスに応じてコース以外に「追加料金」が発生することがあります。

脱毛サロンで追加料金が発生しやすいサービスは、

・シェービング補助サービス

・キャンセル変更サービス

 の2つ。

ここからは、上記の「サービス内容」と「各サロンの追加料金」について解説していきます。

シェービング補助サービスに発生する追加料金
脱毛サロンによるシェービング補助サービ

 脱毛サロンの常識として、施術日前日までに施術部位のムダ毛を剃っておく(自己処理を済ませておく)というルールがあります。

これはムダ毛の黒い色が「光」を吸収して「高温」になり、毛を伸ばしたまま光を照射すると肌が「火傷」する原因につながるからです。

しかし、「全身すべて」を脱毛するとなると、手の届きにくい箇所うなじやえりあし(首の後ろ部分のこと)、背中、Oライン(肛門周辺のこと)なども自己処理の範囲に含まれてしまいます。

そこで重要になるのがサロンによるシェービング補助サービス

ただし、サロンによってシェービング補助サービスの内容が違うので要注意。

うなじや背中など手の届かない箇所について、ほとんどのサロンが「無料」のシェービング補助サービスを提供していますが、無料サービスが一切存在しないサロン(例:脱毛ラボ)もあります。

このようなサロンでは、シェービング補助代金を別途「追加」で支払ってエステティシャンにお手伝いしてもらうことになります。

「シェービング補助代を支払うのはもったいない」といった理由でシェービング補助サービスを拒否する人もいますが、全身脱毛をするならそれはおすすめできません。

「全身脱毛」のは「一回当たりの料金」が安くとも「1万円以上」することが多く、その料金の一部が無駄になってしまうからです。

「そり残し部分を避けて照射」されるくらいなら、「追加料金」を支払ってもシェービング補助サービスをしてもらった方がお金が無駄になることはありません。

「うなじ」や「背中」など手の届きにくい箇所については無理をせず、自分でできる範囲は丁寧に自己処理すれば無駄な出費を避けることができます。

  各サロンの無料範囲 無料範囲以外の対応
ストラッシュ
(STLASSH)
手の届かない
うなじ・えりあし・背中
・腰・ヒップ・Oライン
・Iライン
★★★★★
左記以外も
無料サービスだが、
そり残しが多く
時間が足りない箇所は
消化扱いに
★★★★★
エステティック
TBC
手の届かない
うなじ・えりあし・背中
・腰・ヒップ・Oライン
・Iライン
★★★★★
そり残しは
避けて照射
★★★☆☆
エピレ
(epiler)
手の届かない
うなじ・えりあし・背中
・腰・ヒップ・Oライン
・Iライン
★★★★★
そり残しは
避けて照射
★★★☆☆
ディオーネ
(Dione)
手の届かない
うなじ・えりあし・背中
・腰・ヒップ・Oライン
・Iライン
★★★★★
左記以外も
無料サービスだが、
そり残しが多く
時間が足りない箇所は
消化扱いに
★★★★★
ラココ 
(LACOCO)
手の届かない
うなじ・えりあし・背中
★★★☆☆
多少のそり残しなら
そのまま照射可能
or
1部位1,080円での
有料サービス有り
★★★★☆
銀座カラー
( Ginza Calla)
手の届かない
うなじ・えりあし・背中
・腰・ヒップ・Oライン
★★★★☆
そり残しは
避けて照射
★★★☆☆
キレイモ
(KIREIMO)
手の届かない
うなじ・えりあし・背中
・ヒップ・Oライン
★★★★☆
そり残しは
避けて照射
★★★☆☆
ミュゼプラチナム
(MUSEE PLATINUM)
手の届かない
うなじ・えりあし・背中
・Oライン
★★★★☆
そり残しは
避けて照射
★★★☆☆
恋肌
(Koi♡hada)
手の届かない
うなじ・えりあし・背中
・腰・ヒップ
★★★☆☆
1部位800円での
有料サービス有り
★★★★☆
シースリー
(C3)
手の届かない
うなじ・えりあし・背中
★★★☆☆
そり残しは
避けて照射
★★★☆☆
ジェイエステ
ティック 
(J-ESTHETIC )
手の届かない
うなじ・えりあし・背中
・腰・ヒップ
★★☆☆☆
※1
そり残しは
避けて照射
★★★☆☆
脱毛ラボ 
(Datsumo Labo)
無し
☆☆☆☆☆
≪顔とVIOを含む
全身脱毛コース≫
施術1回1,500円
の有料サービスあり
≪顔とVIOを含まない
全身脱毛コース≫
施術1回1,000円
の有料サービスあり
★★★★☆

※1:恋肌:「6回」以上のコースを契約した人のみ「うなじ・えりあし・背中・腰・ヒップ」まで無料のシェービング補助範囲が用意されている。格安の「3回コース(3ヵ月完了プラン)」契約した場合、無料のシェービング補助範囲は「うなじ」しかないため、背中や腰、ヒップにそり残しがある場合は「有料サービス」を利用することになる。

※2:ジェイエステ:シェービング補助サービスは無料であるものの、補助した範囲は照射エネルギーを下げての施術になるので、脱毛効果が下がる原因になる(肌トラブルリスクを下げるため)

キャンセル変更サービスに発生する追加料金
施術予約日のキャンセル変更

脱毛サロンは都合の良い日時を事前に「予約」して施術に通う「完全予約制」が一般的。

「施術の予約」に合わせ、サロンは「スタッフ」や「施術室」、「脱毛機」の準備をしているため、予約時間の変更やキャンセルには「一定の制約」があります。

さらに「VIOを含む全身脱毛」を希望する場合、「生理日」には、VIOやヒップの施術を受けることができません。

その理由は2つあります。

・理由①:経血によってベッドや器具が不衛生になるから

・理由②:体調が不安定になり痛みを感じやすいから

このため、「VIOを含む全身脱毛」を希望する場合、「各サロンのキャンセルに関する基本ルール」だけでなく、「施術日当日に”生理”になってしまった場合、VIOやヒップが後日受けられるか」まで把握してサロンを選ぶ必要があるのです。

各サロンのキャンセルに関する基本ルール

 施術予約後のキャンセル期限は「施術予約日1日前の営業時間まで」とするサロンが多いですが、厳しいサロンでは「施術予約日3日前の13:00まで」とするところもあります。

一方で「ミュゼプラチナム」や「シースリー」、「エピレ」のように施術予約日当日にキャンセルできるサロンもありますので、仕事や家庭の都合でスケジュールが変わりやすい人は、各サロンのキャンセルに関する基本ルールを理解してからサロンを選びましょう。

期限超過後のペナルティは「追加のキャンセル料金」または「施術一回消化」。

施術一回消化とはキャンセルした施術分をすでに施術を受けたものとしてカウントするペナルティで、全身脱毛をする場合「施術一回分の料金」まるまる無駄になってしまいます。

「パーツ脱毛」とは異なり「全身脱毛」は施術一回あたりの料金が1万円以上します。

脱毛効果を求めて後日「追加契約」する可能性を考慮すると、厳しいペナルティと言わざるをえません。

一方、キャンセル料金のペナルティならその金額は1,000円~2,000円程度。

追加料金は発生するものの全身脱毛の施術を「後日振替」することができるので、施術一回消化よりも優しいペナルティと言えるでしょう。

  各サロンの
キャンセル期限
期限超過後の
ペナルティ内容

(キャンセル料金)
or
(施術1回消化)
ミュゼプラチナム
(MUSEE PLATINUM)
・当日キャンセルOK
だが
できるだけ早く
連絡して欲しい
※ミュゼプラチナムで
当日キャンセルに
該当するのは、
施術予約時間から
「24時間以内」
における
キャンセル
★★★★★
回数保証制度により、
当日キャンセルをした分も
施術を受けることができる。
ただし、
後日解約した場合
当日キャンセル分は
返金対象外になる
★★★★★
エピレ
(epiler)
・当日キャンセルOK
だが
できるだけ早く
連絡して欲しい
★★★★★
無断キャンセル
でない限り
ペナルティ無し
★★★★★
シースリー
(C3)
・当日キャンセルOK!
・施術予約時間
「1分前」まで
★★★★★
無断キャンセルのみ
ペナルティあり。
≪回数無制限コース≫
3,000円
≪6・10・13回コース≫
施術1回消化
★★☆☆☆
銀座カラー
( Ginza Calla)
・当日キャンセルOK!
≪WEB手続き≫
施術予約時刻
1時間前
まで
≪電話連絡≫
施術予約時間
まで
★★★★★
※ただし、
営業開始時刻
(平日12:00、
週末10:00)
に予約した場合
施術日当日は
営業時間前に電話連絡
できないため、
前日の営業時間内に
連絡する必要あり!

無断キャンセルについては
≪6回コース≫
施術一回消化
≪回数無制限コース≫
13回目以降から
キャンセル料
2,000円
★★☆☆☆
ラココ
(LACOCO)
・当日キャンセルNG
・施術予約日
「1日前」の
営業時間まで
★★★★☆

①キャンセル料金
2,000円

or

②施術1回消化


①と②

いずれか

選択可能


★★★★☆

ストラッシュ
(STLASSH)
・当日キャンセルNG
・施術予約日
「1日前」の
20:00まで
★★★★☆
≪6・10・12・18回コース≫
施術1回消化
≪回数無制限コース≫
後日解約した場合
当日キャンセル分は
返金対象外になる
★★☆☆☆
エステティック
TBC
・当日キャンセルNG
・施術予約日
「1日前」の
営業時間内まで
★★★★☆
キャンセル料金
1,000円
★★★★☆
ジェイエステ
ティック
(J-ESTHETIC )
・当日キャンセルNG
・施術予約日
「1日前」の
営業時間内まで
★★★★☆
施術1回消化
★★☆☆☆

ディオーネ
(Dione)
・当日キャンセルNG
施術予約日
「1日前」の
18:00まで
★★★★☆
施術1回消化
★★☆☆☆
キレイモ
(KIREIMO)

・当日キャンセルNG
≪WEB手続き≫
施術予約日
「1日前」の
23:59まで
≪電話連絡≫
施術予約日
「1日前」の
20:00まで

※毎月解約できる

月額制プランは

施術予約日

「3日前」まで
★★★★☆

施術1回消化
★★☆☆☆
脱毛ラボ
(Datsumo Labo)
・当日キャンセルNG
・施術予約日
「2日前」の
20:00まで
★★★☆☆
・施術予約日「1日前」の
キャンセルで
キャンセル料金1,000円
・当日キャンセルで
施術1回消化
★★☆☆☆
恋肌
(Koi♡hada)
・当日キャンセルNG
※「予約方法」によって
期限が異なる
≪電話・店舗での予約≫
施術予約日
「3日前」の
13:00まで
≪WEBでの予約≫
施術予約日
「1日前」の
18:00まで
★★☆☆☆
施術1回消化
★★☆☆☆
生理時の施術の可否と後日振替制度
生理時の施術の可否と後日振替制度

施術当日生理になってしまった場合、後日VIOとヒップの振替ができないのは「キレイモ」と「恋肌」の2社。

他のサロンではVIOとヒップは後日振替ができるので、急に生理になってしまったときも安心です。

  生理時の
施術の可否
施術できない箇所
(VIOとヒップ)
の後日振替対応
ラココ
 (LACOCO)
★★★★★
VIOとヒップ以外
施術可能
後日振替可能

ストラッシュ
(STLASSH)
★★★★★
VIOとヒップ以外
施術可能
後日振替可能
銀座カラー
★★★★★
VIOとヒップ以外
施術可能
後日振替可能
エステティック
TBC
★★★★★
VIOとヒップ以外
施術可能
全身脱毛を
上半身と下半身に分け、
下半身を後日施術することも
可能
エピレ
(epiler)
★★★★★
VIOとヒップ以外
施術可能
・VIOとヒップのみの
振替は不可
・①全身脱毛すべてを
後日に変更する
or
②VIOとヒップを
施術1回消化扱いにする
どちらかを
選択できる

ジェイエステ
ティック
(J-ESTHETIC )
★★★★★
VIOとヒップ以外
施術可能
VIOとヒップについては
後日振替可能
脱毛ラボ
(Datsumo Labo)
★★★★★
VIOとヒップ以外
施術可能
VIOとヒップについては
後日振替可能

ミュゼプラチナム

(MUSEE PLATINUM)
★★★★★

VIOとヒップ以外
施術可能
VIOとヒップについては
後日振替可能
ディオーネ
(Dione)
★★★★★
VIOとヒップ以外
施術可能
VIOとヒップについては
後日振替可能
キレイモ
(KIREIMO)
★★☆☆☆
VIOとヒップ以外
施術可能
・後日振替不可
・施術1回消化扱い
恋肌
(Koi♡hada)
★★☆☆☆
VIOとヒップ以外
施術可能
※契約したコースに
よって
対応は異なる
≪3・6・12・18回
コース≫
・後日振替不可
・施術1回消化扱い
≪24回コース≫
後日振替可能
シースリー
(C3)
★★☆☆☆
全身脱毛自体
施術不可
施術予約時間
「1分前」まで
キャンセルが可能
なので、
別の日時に施術を変更可能

※施術1回消化扱い:施術をしていなくても施術を受けたものとしてカウントされること。生理が理由の場合の施術一回消化とは、一般的にVIOとヒップの施術が生理によって受けられなくなることを意味する。

ポイント②:全身脱毛の「脱毛効果」に対する評価

「脱毛サロンなんだからどのサロンも効果は同じ」と考えている人もいますが、実は各サロンが導入する「脱毛機の性能」によって「脱毛効果」には違いがあります。

また、「脱毛機」によって「ムダ毛」へのアプローチ方法が異なるため、サロンによって「施術の間隔」にも違いがあります。

「施術間隔」は「脱毛卒業時期」に直結するため、「3~6回」といった少ない施術回数よりも、施術回数を重ねた「15~18回」以降に大きな「差」が出てくると言えます。

そこでここからは、

・”いつ”脱毛を卒業できる?各サロンの「施術間隔」と「脱毛卒業時期」の違い

・契約した施術回数は最後まで通える?各サロンのコースに設定された有効期限

・細い毛や産毛への効果はどう?各サロンの「毛質」「肌質」による脱毛効果の違い

以上3つについて解説していきます。

いつ脱毛を卒業できる?各サロンの「施術間隔」と「脱毛卒業時期」の違い

いつ脱毛を卒業できる?各サロンの「施術間隔」と「脱毛卒業時期」の違い

光脱毛は「光」を肌に照射することで「黒いムダ毛」を瞬間的に「高温」にし、その「熱」を「毛の周囲」に伝える最新技術。

肌表面から見るだけではわかりませんが、実は「毛穴の奥」には毛乳頭やバルジ領域といった「毛の成長に関係する組織」が隠れています。

光脱毛に「熱」が必要なのは、「たんぱく質が熱に弱い」という性質を利用しているため。

たんぱく質は「肉」や「魚」、「卵」といった食べ物に豊富に含まれている物質で、人間の体の細胞もほとんど「たんぱく質」で出来ています。

「肉」や「魚」をフライパンで焼くと”見た目”が変化するのと同じように、光脱毛もわずか「1/1000秒」単位のごくわずかな時間に「熱」を発生させることで「毛を成長させる働き」を弱め、毛が生えにくくしているのです。

        光脱毛の施術で「黒い色」に吸収される光を使用する理由は、お肌への影響を最小限にするため。

「お肌の色」と「ムダ毛の色」は異なるため、「黒い色」に反応する光を使えば「ムダ毛」だけを”狙い撃ち”することができます。

この仕組みのおかげで「火傷のリスク」を最小限に抑えながら、毛穴の奥の「毛乳頭」や「バルジ領域」の働きを弱らせることが可能になりました。

「施術間隔」と「脱毛卒業時期」に影響する各サロンの脱毛機のターゲットの違い

光脱毛は「毛の成長に関わる組織(毛乳頭やバルジ領域)」に熱ダメージを与える施術ですが、実は各サロンの脱毛機によって「毛乳頭」と「バルジ領域」どちらに熱ダメージを与えるのかが違います。

そして、この違いが「施術間隔」や「脱毛卒業時期」に影響してくるのです。

「毛乳頭」に
「熱」による
「ダメージ」を与える
「バルジ領域」にある
「毛包幹細胞」に
「熱」による
「ダメージ」を与える
≪IPL脱毛≫
・銀座カラー
・キレイモ
・シースリー
・TBC
・エピレ
・ストラッシュ
・ジェイエステ
・恋肌

≪SSC脱毛≫
・ミュゼプラチナム
・脱毛ラボ

≪SHR脱毛≫
・ラココ
・ストラッシュ

(※1)

≪ハイパースキン脱毛≫
・ディオーネ

 ※1:同じSHR脱毛でも、サロンに導入された脱毛機の機種によって脱毛効果は異なります。より脱毛効果と安全性を期待するなら、第三者機関によって認証を受けている脱毛機が導入されたサロンを選ぶことが大切です。SHR脱毛では、ラココのルミクスA9(脱毛機名)がITAA(一般社団法人 国際セラピスト認定協会)によって効果安全性を認可されています。

「脱毛」に効果的な施術のタイミングはいつ?各サロンの「施術間隔」
施術のベストタイミング

   実は光脱毛はいつ施術しても同じ効果があるわけではありません。

肌表面からはわかりませんが、毛穴の奥でムダ毛は常に「形」や「位置」を大きく変化させているからです。

光脱毛はムダ毛の「黒色」に「光」を吸収させて「熱」を発生させる仕組み。

発生した「熱」が上手く「毛の成長に関係する組織」に伝わらなければ期待する脱毛効果は得られなくなってしまいます。

上記で紹介したように、「毛の成長に関係する組織」には、「毛乳頭」と「バルジ領域」の2つがあります。

ここからは「毛乳頭」と「バルジ領域」の違いについてご紹介しておきましょう。

脱毛機が「毛乳頭」に「熱」を伝える仕組み
毛周期解説
引用:エステティックTBC

「毛乳頭」とは毛穴の一番奥に存在し、毛細血管から運ばれてきた酸素や栄養素を「毛」に受け渡すことで「毛の成長」を支えています。

実は人間の体の毛には1本1本「毛周期」と呼ばれる生え変わりのサイクルがあり、毛が長く伸びる時期(成長期)→毛の成長が止まる時期(退行期)→毛が抜け落ちた後の毛穴(休止期)という時期をそれぞれ繰り返しています。

光脱毛の効果が最も高まるのは、「毛乳頭」と「毛」がぴったりと密着した「成長期」と呼ばれるタイミング。

「毛」に発生した「熱」が効率よく「毛乳頭」に伝わって「毛乳頭」の働きを弱めることができます。

すると「毛」に「毛乳頭」から栄養が送られなくなり、栄養不足になった「毛」は2週間程度で抜け落ちます。これが「毛乳頭」をターゲットとする脱毛機の仕組みです。

一方、毛の成長が止まった「退行期」では、「毛」が「毛乳頭」から離れてしまっています。

このため、せっかく「光」を照射しても「毛」に発生した「熱」が「毛乳頭」に十分に伝わらず、脱毛効果は下がりやすくなります。

さらに「休止期」は毛が抜け落ちた後の「毛穴」しか残っていないので、いくら「光」を照射しても「熱」自体発生せず、脱毛効果は全く生まれません。

「光脱毛では毛周期を意識して施術間隔を開けなければいけない」と言われるのは、こんな理由があったのですね。

脱毛機が「バルジ領域の毛包幹細胞」に「熱」を伝える仕組み

   一方、「バルジ領域」は比較的毛穴の浅いところに存在し、将来「毛」になる「毛包幹細胞」を作っています。

わかりやすく例えるなら、毛乳頭が「今生えている毛に働きかける組織」であるのに対し、バルジ領域は「これから生える予定の毛に働きかける組織」と言えます。

実は「バルジ領域」は「成長期」や「退行期」「休止期」といった毛の生え変わりのサイクルに関係なく、常に同じ「位置」に存在します。

このため施術時に「毛乳頭」と「毛」が密着している必要はなく、「毛」が生えてさえいればその「熱」を「バルジ領域」に伝えることができます。

「バルジ領域」にある「未熟な毛包幹細胞」が熱ダメージを受けると、「毛包幹細胞」の成長力が弱まり、次第に毛が生えにくくなっていきます。

これが「バルジ領域」をターゲットとする脱毛機の仕組みです。

「バルジ領域」をターゲットとする脱毛機は「毛周期」の影響が少なく、「短い施術間隔」でも脱毛効果を発揮できるのがメリットと言えます。

「脱毛効果」が期待できる各サロンの「脱毛法」と「施術間隔」の違いは次の通りです。

「毛乳頭」に
熱ダメージを与える
IPL脱毛やSSC脱毛
「バルジ領域」に
熱ダメージを与える
SHR脱毛や
ハイパースキン脱毛
・毛が「成長期」を迎える
「1~3ヵ月」が目安

・ただし、施術を重ねると
次第に「毛乳頭」の働きが
弱って
毛が生えそろうのが
遅くなるため
「施術間隔」を
さらに開けるほうが
より「脱毛効果」を
高める
ことができる
「毛周期」の影響を
受けにくい
ので
「1ヶ月に一度」の施術も
可能
各サロンが設定する脱毛卒業までの最短期間の目安

  脱毛サロンの公式ホームページにはあまり詳しく記載されていませんが、実は各サロンにはそれぞれ決められた「施術間隔」が存在します。

各サロンの「施術間隔」は最短「2週間に一度」、最長「3ヶ月に一度」となっていますが、実は脱毛スタートから脱毛卒業まですべて「同じ」施術間隔というわけではありません。

施術回数を重ねるうちに施術間隔が「長く」なるサロンもあります。

施術回数が多いほど「施術間隔の違い」が大きく「脱毛卒業時期」に影響してくるので、

・5~6回終了後

・10~12回終了後

・15~18回終了後

・24回以降

それぞれの「施術回数」に分けて、各脱毛サロンの「最短の脱毛卒業時期」を検証していきます。

「太い毛」の減りを実感し始める5~6回目を通い終わる時期

この時期のサロンの施術間隔は以下の通りになっています。

・2週間に一度:脱毛ラボ・ミュゼプラチナム・ストラッシュ・恋肌

※脱毛サロンの予約は、施術日から近いほど埋まりやすく、1か月先、2か月先と未来になるほど空いている傾向があります。このため、「2週間に一度通える」と謳っているサロンでも「2週間に一度」通える保証はなく、実際には「1~2ヵ月」以上先の予約になるサロンがほとんどです。

・1ヶ月に一度:銀座カラー(1~3回)・ラココ・ディオーネ

・1.5ヶ月に一度:キレイモ

・2ヵ月に一度:銀座カラー(4~6回)・TBC・エピレ

・3か月に一度:シースリー・ジェイエステ

5~6回の施術回数を通い終えるまでの最短期間は、早くて2か月~2か月半程度、遅くて1年~1年3か月後になります。

脱毛が完了する
時期の目安
5~6回目の
施術が終わる時期
脱毛ラボ
(SSC&SHR脱毛)
2ヶ月~2ヶ月半後
ミュゼプラチナム
(SSC脱毛)
2ヶ月~2ヶ月半後
ストラッシュ
(IPL&SHR脱毛)
2ヶ月~2ヶ月半後
恋肌
(IPL脱毛)
2ヶ月~2ヶ月半後
ラココ
(SHR脱毛)
4ヶ月~5ヶ月後
ディオーネ
(ハイパースキン脱毛)
4ヶ月~5ヶ月後
キレイモ
(IPL脱毛)
6~7ヶ月半後
銀座カラー
(IPL脱毛)
6~8か月後
TBC/エピレ
(IPL脱毛)
8ヶ月~10ヶ月後
シースリー
(IPL脱毛)
1年~1年3ヶ月後
ジェイエステ
(IPL脱毛)
1年~1年3ヶ月後
「太い毛」がほぼ気にならなくなる10~12回を通い終わる時期

   10~12回目の時期になると次第に「毛乳頭」の働きが弱まって毛が生えそろうのが遅くなり、脱毛効果をより高めるために「長めの施術間隔」を設定するサロンが出てきます。

各サロンの施術間隔は以下の通りです。

・2週間に一度:脱毛ラボ・ストラッシュ・恋肌・ミュゼプラチナム(1~6回)

※脱毛サロンの予約は、施術日から近いほど埋まりやすく、1か月先、2か月先と未来になるほど空いている傾向があります。このため、「2週間に一度通える」と謳っているサロンでも「2週間に一度」通える保証はなく、実際には「1~2ヵ月」以上先の予約になるサロンがほとんどです

・1ヶ月に一度:銀座カラー(1~3回)・ラココ・ディオーネ・ミュゼプラチナム(7~12回)

・1.5ヶ月に一度:キレイモ

・2ヵ月に一度:銀座カラー(4~8回)・TBC・エピレ

・3か月に一度:銀座カラー(9~12回)・シースリー・ジェイエステ

10~12回の施術回数を通い終えるまでの最短期間は、早くて4ヶ月半~5ヶ月半程度、遅くて2年3ヵ月~2年9か月後になります。

脱毛が完了する
時期の目安
10~12回目の
施術が終わる時期
脱毛ラボ
(SSC&SHR脱毛)
4ヶ月半~5ヶ月半後
恋肌
(IPL脱毛)
4ヶ月半~5ヶ月半後
ストラッシュ
(IPL&SHR脱毛)
4ヶ月半~5ヶ月半後
ミュゼプラチナム
(SSC脱毛)
6ヶ月半~8ヶ月半後
ラココ
(SHR脱毛)
9ヶ月~11ヶ月後
ディオーネ
(ハイパースキン脱毛)
9ヶ月~11ヶ月後
キレイモ
(IPL脱毛)
1年と1ヶ月半~1年と4ヶ月半
銀座カラー(IPL脱毛) 1年半~2年後
エステティックTBC/エピレ
(IPL脱毛)
1年半~1年10ヶ月後
シースリー
(IPL脱毛)
2年3ヶ月~2年9ヶ月後
ジェイエステティック
(IPL脱毛)
2年3ヶ月~2年9ヶ月後
「細い毛・産毛」の減りを実感する15~18回を通い終わる時期

この時期の各サロンの施術間隔は以下の通りになっています。

※IPL脱毛などサロンで多く使用されている脱毛機では、施術回数を重ねても産毛や細い毛の効果実感にしくい傾向があります。

・2週間に一度:脱毛ラボ(1~12回)・ミュゼプラチナム(1~6回)・ストラッシュ・恋肌

※脱毛サロンの予約は、施術日から近いほど埋まりやすく、1か月先、2か月先と未来になるほど空いている傾向があります。このため、「2週間に一度通える」と謳っているサロンでも実際に「2週間に一度」通える保証はなく、実際には「1~2ヵ月」以上先の予約になるサロンがほとんどです。

・1ヶ月に一度:銀座カラー(1~3回)・ラココ・ディオーネ・ミュゼプラチナム(7~12回)

・1.5ヶ月に一度:キレイモ

・2ヵ月に一度:銀座カラー(4~8回)・TBC・エピレ・脱毛ラボ(13~18回)・ミュゼプラチナム(13~18回)

・3か月に一度:銀座カラー(9~12回)シースリー・ジェイエステ

・4か月に一度:銀座カラー(13~14回)

・5か月に一度:銀座カラー(15回以降)

15~18回の施術回数を通い終えるまでの最短期間は、早くて11ヶ月半~1年と5か月半後、遅くて3年6ヶ月~4年3ヶ月後になります。

脱毛が完了する
時期の目安
15~18回目の
施術が終わる時期
恋肌
(IPL脱毛)
7ヶ月~8か月半後
ストラッシュ
(IPL&SHR脱毛)
7ヶ月~8か月半後
脱毛ラボ
(SSC&SHR脱毛)
11ヶ月半~1年と5か月半後
ラココ
(SHR脱毛)
1年2か月~1年5か月後
ディオーネ
(ハイパースキン脱毛)
1年2か月~1年5か月後
ミュゼプラチナム
(SSC脱毛)
1年と2ヶ月半~1年と8か月半後

キレイモ

(IPL脱毛)

1年9ヶ月~2年と1ヶ月半

銀座カラー

(IPL脱毛)

3年1ヶ月~4年4か月後

エステティックTBC

/エピレ
(IPL脱毛)

2年4ヶ月~2年10ヶ月後
シースリー
(IPL脱毛)
3年6ヶ月~4年3ヶ月後
ジェイエステティック
(IPL脱毛)
3年6ヶ月~4年3ヶ月後
「細い毛・産毛」が気にならなくなる24回を通い終わる時期

この時期のサロンの施術間隔は以下の通りになっています。

・2週間に一度:脱毛ラボ(1~12回)・ミュゼプラチナム(1~6回)・ストラッシュ(1~18回)・恋肌

※脱毛サロンの予約は、施術日から近いほど埋まりやすく、1か月先、2か月先と未来になるほど空いている傾向があります。このため、「2週間に一度通える」と謳っているサロンでも「2週間に一度」通える保証はなく、実際には「1~2ヵ月」以上先の予約になるサロンがほとんどです。

・1ヶ月に一度:銀座カラー(1~3回)・ラココ・ディオーネ・ミュゼプラチナム(7~12回)

・1.5ヶ月に一度:キレイモ(1~25回)

・2ヵ月に一度:銀座カラー(4~8回)・TBC・エピレ・脱毛ラボ(13~24回)・ミュゼプラチナム(13~18回)

・3か月に一度:銀座カラー(9~12回)・シースリー・ジェイエステ・ミュゼプラチナム(19~24回)・ストラッシュ(18~24回)・キレイモ(26回目以降)

・4か月に一度:銀座カラー(13~14回)・ミュゼプラチナム(25回目以降)

・5か月に一度:銀座カラー(15~24回)

24回の施術回数を通い終えるまでの最短期間は、早くて11ヶ月半後、遅くて6年10ヶ月~になります。

脱毛が完了する
時期の目安
24回目の
施術が終わる時期
恋肌
(IPL脱毛)
11ヶ月半後
ラココ
(SHR脱毛)
1年と11ヶ月後
ディオーネ
(ハイパースキン脱毛)
1年と11ヶ月後
ストラッシュ
(IPL&SHR脱毛)
2年と2か月半後~
脱毛ラボ
(SSC&SHR脱毛)
2年と5か月半後
キレイモ
(IPL脱毛)
2年と10か月半~
ミュゼプラチナム
(SSC脱毛)
3年と2か月半後~
エステティックTBC
/エピレ
(IPL脱毛)
3年10ヶ月~
シースリー
(IPL脱毛)
5年9ヶ月~
ジェイエステティック
(IPL脱毛)
5年9ヶ月~
銀座カラー
(IPL脱毛)
6年10ヶ月~
「脱毛効果」を下げない最適な「施術間隔」と「脱毛卒業時期」とは

最適な施術間隔

ここまで各サロンが決めた「施術間隔」と「最短の脱毛卒業時期」について紹介してきました。

想像以上に「差」があるのに驚いた人も多いのではないでしょうか?

サロン12社のうち最短で脱毛を卒業できるのは、「恋肌」。

できるだけ早く脱毛効果を実感したいなら、「恋肌」を選ぶのが正解にも思えますね。

しかし、残念ながらそうではありません。

恋肌は、「一括払いするか」「分割払いするか」という支払方法によって「施術間隔」を区別しているだけで、「2週間に一度」という施術間隔が「最大の脱毛効果」を保証しているわけではないからです。

※脱毛サロンの予約は、施術日から近いほど埋まりやすく、1か月先、2か月先と未来になるほど空いている傾向があります。このため、「2週間に一度通える」と謳っているサロンでも「2週間に一度」通える保証はなく、実際には「1~2ヵ月」以上先の予約になるサロンがほとんどです。

恋肌が導入する脱毛機は、「毛乳頭」に熱ダメージを与えるIPL脱毛。

「毛乳頭」に熱ダメージを与えるIPL脱毛やSSC脱毛は「毛周期」の影響を受けやすく、一定の施術間隔を開けて通わなければ脱毛効果が下がるリスクが高まります。

本来なら恋肌も、同じIPL脱毛を採用する銀座カラー、キレイモ、TBC、エピレ、シースリーと同じような施術間隔になるはずなのです。

部位によってIPL脱毛とSHR脱毛を使い分けるストラッシュにも同じことが言えます。

「脱毛効果」が下がればさらに「脱毛効果」を実感するために施術回数を「追加契約」する必要が出てきます。

すると、結果として「脱毛の費用」が増えて「脱毛を卒業するまでの期間」も長くなってしまうのです。

けっして安くない「脱毛料金」を支払うのですから、「施術1回あたりの脱毛効果」を最大限高められるような通い方(施術間隔)が理想的なのは言うまでもありません。

また、恋肌で「2週間に一度」通えるのは、あくまでコース料金をすべて支払った人のみ。

分割払いで通う人は、支払を完済するまで最短でも「1ヶ月に一度」の施術間隔になります。

それでは、脱毛効果を下げることなく最適な「施術間隔」で通うには、どのサロンを選べば良いのでしょうか?

おすすめは、「毛周期」の影響を受けにくい「ラココ」、「ディオーネ」。

上記2社は「バルジ領域」に熱ダメージを与える脱毛機を導入しているので、「1ヶ月に一度」通っても脱毛効果が落ちにくいのが特徴です。

脱毛を卒業できる期間も、「最短4ヵ月~1年11ヶ月」と短めになっています。

次におすすめなのは、「銀座カラー」。

銀座カラーは「毛乳頭」に熱ダメージを与えるIPL脱毛による脱毛機を導入していますが、施術回数が増えるほど施術間隔を長めに設定しており、脱毛効果が落ちにくい通い方になっています。

銀座カラーは脱毛完了までの時期が最短6ヵ月~6年10ヶ月と長いですが、IPL脱毛で通うならこれくらいの期間はかかると覚悟しておいた方がいいでしょう。

他のサロンは銀座カラーより短い施術間隔をルールに設定していますが、「成長期」を迎えていない状態で光を照射すると脱毛効果が下がるリスクが高まります。

「効果的なタイミングで施術しなければ脱毛効果は下がることがある」ということをしっかり頭にいれてサロンを選べば、後から後悔することはありません。

  脱毛効果
への影響
「脱毛法」と
「施術間隔」
ラココ 
(LACOCO)
★★★★★
脱毛効果を
最大限高める
通い方
・SHR脱毛
・1か月
ディオーネ
(Dione)
★★★★★
脱毛効果を
最大限高める
通い方
・ハイパースキン脱毛
・1カ月
銀座カラー
( Ginza Calla)
★★★★★
脱毛効果を
最大限高める
通い方
・IPL脱毛
・1~5カ月
ジェイエステティック
(J-ESTHETIC )
★★★★☆
脱毛効果を
高める
通い方
・IPL脱毛
・3カ月
シースリー(C3) ★★★★☆
脱毛効果を
高める
通い方
・IPL脱毛
・3カ月
エステティックTBC
(IPL脱毛)
★★★★☆
脱毛効果を
高める
通い方
・IPL脱毛
・2カ月
エピレ
(epiler)
(IPL脱毛)
★★★★☆
脱毛効果を
高める
通い方
・IPL脱毛
・2カ月
キレイモ
(KIREIMO)
★★★☆☆
脱毛効果が
下がる可能性がある
通い方
・IPL脱毛
・1.5~3カ月
脱毛ラボ 
(Datsumo Labo)
★★★☆☆
脱毛効果が
下がる可能性がある
通い方
・SSC脱毛&SHR脱毛
・2週間~2カ月
ミュゼプラチナム 
(MUSEE PLATINUM)
★★★☆☆
脱毛効果が
下がる可能性がある
通い方
・SSC脱毛
・2週間~4カ月
ストラッシュ(STLASSH) ★★★☆☆
脱毛効果が
下がる可能性がある
通い方
・IPL脱毛&SHR脱毛
・2週間~3カ月
恋肌
(Koi♡hada)
★☆☆☆☆
脱毛効果が
下がりやすい
通い方
・IPL脱毛
・2週間

※脱毛ラボ:全国53店舗のうち、SHR脱毛が可能な店舗は都市部を中心に全国35店舗のみ   

契約した施術回数は最後まで通える?各サロンのコースに設定された有効期限

サロンを選ぶとき見落としがちなのが「有効期限」。

「有効期限」とはサロンで契約後施術が受けられる期間を意味し、期間を過ぎると施術を受けられなくなってしまいます。

有効期限はサロンによって違いがあり、比較的長めの期間を設定するサロンもあれば、あまり余裕がないサロンもあります。

このため、「自由に使える時間が豊富にある」大学生なら何ら問題なくても、「平日の昼間は通えない」または「土日の夕方しか通えない」といったOLの方の場合、なかなか予約がとれず契約した施術回数が残ったまま有効期限を迎えてしまうリスクがあるのです。

サロンの光脱毛は施術回数を重ねて初めて脱毛効果を実感するため、施術を受けられなければそもそも期待する脱毛効果を実感することはできません。

サロンを選ぶときは必ず、サロンが設定した有効期限が「自分のライフスタイル」に合っているかどうかしっかりチェックしましょう。

さらに女性には「妊娠・出産」という人生の一大イベントがあり、「妊娠期間中」や「授乳期間中」は脱毛サロンに通うことができません。

「妊娠した場合に休会制度が用意されているか」「有効期限が延長できるか」といった視点も確認しておくべき項目です。

ここからは、

・各サロンの有効期限に対する基本ルール

・妊娠した場合の「休会制度」or「有効期限の延長」手続き対応

について各サロンの違いを詳しく解説していきます。

各サロンの有効期限に対する基本ルール
  「施術」を受けることが
可能な期間
(コースの有効期限)
シースリー
(IPL脱毛)
≪6・10・13回コース≫
無期限(回数保証)
≪回数無制限コース≫
無期限
★★★★★
ジェイエステ
(IPL脱毛)
無期限
★★★★★
銀座カラー
(IPL脱毛)
≪6回コース≫
無期限(回数保証)
≪回数無制限コース≫
契約後2年間
・2年毎の更新手続き(無料)
で「3年間」延長可
・手続きをしなければ
自動退会扱い
★★★★★
ミュゼプラチナム
(SSC脱毛)
≪1~12回コース≫
3年間
(最大5年間)
※2年目の間に
1回施術を受けると
「1年」自動延長
※3年目の間に
1回施術を受けると
さらに「1年」自動延長
≪回数無制限コース≫
5年間
★★★★☆
TBC/エピレ
(IPL脱毛)
施術回数関係なく
契約後
4年間
★★★★☆
キレイモ
(IPL脱毛)
≪全身脱毛お試し4回プラン≫
契約後360日(約1年)
≪全身脱毛10回プラン≫
契約後900日(約2年半)
≪全身脱毛10回プラン≫
契約後1,350日(約3年8か月)
≪全身脱毛回数無制限プラン≫
※料金支払い後は
無期限
★★★★☆
ラココ
(SHR脱毛)
≪お試し5回・10回コース≫
契約後8ヵ月・16ヶ月
≪12回コース以上≫
契約後3年間
★★★☆☆
脱毛ラボ
(SSC&SHR脱毛)
≪6回コース≫
契約後1年間
≪12回コース≫
契約後2年間
≪回数無制限コース≫
無期限
(13回目以降は
3ヵ月に一度
来店しなければ
自動退会扱い)
★★★☆☆
ディオーネ
(ハイパースキン脱毛)
≪6回コース≫
契約後1年間
≪12回コース≫
契約後3年間
※13回目以降は
「都度払い」で通える
★★★☆☆
恋肌
(IPL脱毛)
≪6回コース≫
契約後1年間
≪12回コース≫
契約後2年間
≪18回コース≫
契約後3年間
≪24回コース≫
契約後3年間
★★★☆☆
ストラッシュ
(IPL&SHR脱毛)
≪6回コース≫
契約後10ヶ月
≪10回コース≫
契約後1年3ヵ月
≪12回コース≫
契約後1年6ヵ月
≪18回コース≫
契約後2年間
≪回数無制限コース≫
契約後5年間
★★☆☆☆

 ※脱毛ラボ:全国53店舗のうち、SHR脱毛が可能な店舗は都市部を中心に全国35店舗のみ   

妊娠した場合の「休会制度」or「有効期限の延長」手続き対応
  「妊娠」したときの
休会制度
or
有効期限の延長制度
シースリー
(IPL脱毛)
有効期限が
存在しないため
出産後に脱毛を
再開可能
★★★★★
ジェイエステティック
(IPL脱毛)
・無期限の休会制度
あり。
・出産後に脱毛を
再開可能
★★★★★
銀座カラー
(IPL脱毛)
無期限の休会制度
あり。
脱毛再開時から
残った有効期限が
再スタート
★★★★★
恋肌
(IPL脱毛)
「妊娠」の申告によって
有効期限の進行をストップ。
休止期間は
決まっておらず、
脱毛再開時から
残った有効期限が
再スタート
★★★★★
ミュゼプラチナム
(SSC脱毛)
「妊娠」の申告によって
有効期限の進行をストップ。
休止期間は
決まっておらず、
脱毛再開時から
残った有効期限が
再スタート
★★★★★
ディオーネ
(ハイパースキン脱毛)
「妊娠」の申告によって
有効期限の進行をストップ。
休止期間は
決まっておらず、
脱毛再開時から
残った有効期限が
再スタート
★★★★★
エピレ
(IPL脱毛)
有効期限が「4年間」
と長めだが、
最後まで通うことが
難しい場合は
応相談
★★★★☆
エステティックTBC
(IPL脱毛)
妊娠などで
通えない事情がある場合、
「1年間」の有効期限
延長可
(実質5年間の
有効期限に)
★★★★☆
ストラッシュ
(IPL&SHR脱毛)
店舗手続きで
有効期限「2年間」延長可
(無料)
★★★☆☆
キレイモ
(IPL脱毛)
有効期限「2年間」延長
(無料)
★★★☆☆
脱毛ラボ (SSC&SHR脱毛) 有効期限「2年間」延長可
(無料)
★★★☆☆
ラココ (SHR脱毛) 「1年間」の
休会制度あり
★★★☆☆

 ※脱毛ラボ:全国53店舗のうち、SHR脱毛が可能な店舗は都市部を中心に全国35店舗のみ  

細い毛や産毛への効果はどう?各サロンの「毛質」「肌の色」による脱毛効果の違い

期待する脱毛効果

普段あまり意識することは無いかもしれませんが、人間の体には、「太い毛」や「細い毛」などさまざまな毛が生えています。

また、「お肌の色」も人によって個人差があり、「色白肌」の人もいれば「小麦肌」の人もいます。

実は脱毛サロンによる脱毛効果は、このような「毛質」や「肌の色」に影響を受けています。

ここからは、

・「太い毛」や「細い毛」など「毛質」による脱毛効果の違い

・「色白肌」や「小麦肌」など「肌の色」による脱毛効果の違い

以上2つについて、それぞれ解説していきます。

「太い毛」や「細い毛」など「毛質」による脱毛効果の違い
サロンの光脱毛は「細い毛(産毛)」よりも「太い毛」のほうが脱毛効果を実感しやすい

 「”光”をムダ毛の”黒い色”に反応させて”熱”を発生させる」サロンの光脱毛には、「細い毛(産毛)」よりも「太い毛」のほうが脱毛効果を実感しやすいという特徴があります。

これは黒色が濃い「太い毛」のほうがたくさんの「熱」が発生しやすいためで、色が薄い「細い毛(産毛)」はどうしても「熱」が減少してしまうからです。

このため、サロンの光脱毛は基本的に「太くて黒い毛」よりも「細い毛(産毛)」のほうが脱毛効果を実感するまで施術回数が増える傾向にあります。

サロンの光脱毛は12回以上施術を重ねると「細い毛(産毛)の方が多くなる

「細い毛(産毛)」が多い箇所と言えば「顔」や「背中」、「太もも」などをイメージしますが、実はそれだけではありません。

実はサロンの光脱毛は施術回数を重ねていくと「毛の成長に関係する組織」の働きが弱まり、「細い毛(産毛)」が増えていきます。

「細い毛(産毛)」までしっかりと脱毛するなら、「顔」など一部の部位だけでなく、12回以上施術回数を重ねた後の脱毛効果まで意識してサロンを選ぶ必要があるのです。

サロンで「細い毛(産毛)」までしっかり脱毛したいのなら、SHR脱毛がおすすめ

最近の光脱毛の技術進歩は目覚ましく、これまで難しいとされてきた「細い毛(産毛)」にも効果が発揮できる脱毛機が登場しました。

それが「SHR脱毛」と呼ばれる最先端技術です。

実はこれまでサロンで採用されてきた「IPL脱毛」や「SSC脱毛」は、毛穴の一番奥にある「毛乳頭」に熱を届ける仕組みのため、「強い照射エネルギー」が必要でした。

この方法は「ムダ毛の黒い色」の影響を受けやすく、「細い毛(産毛)」に対しては熱が不足しやすかったのです。

しかし、SHR脱毛は比較的毛穴の浅いところにある「バルジ領域」に「熱」を届ける仕組みのため、そもそも「強い照射エネルギー」は必要ありません。

「弱い照射エネルギー」でも安定して「熱ダメージ」を与えられるため、「細い毛(産毛)」のような色が薄い毛でも脱毛効果が落ちにくくなったのです。

「太い毛」だけでなく「細い毛(産毛)」までしっかり脱毛効果を実感したいのなら、「SHR脱毛」による施術が受けられるサロンを選ぶことが大切です。

※サロンの光脱毛はクリニックの医療脱毛と比較すると弱めの照射エネルギーを使用しますが、実は各サロンが導入する脱毛機によって照射エネルギーに「違い」があります。

  「毛の色・太さ」
による脱毛効果の
違い
各脱毛法を
採用する
サロン
IPL脱毛 ≪太くて黒い毛≫
★★★★★
優れた効果を発揮
≪細くて色が薄い毛≫
★★☆☆☆
効果が下がりやすい
・キレイモ
・銀座カラー
・シースリー
・恋肌
・TBC
・エピレ
・ジェイエステ
・ストラッシュ
SSC脱毛 ≪太くて黒い毛≫
★★★★☆
高い効果
≪細くて色が薄い毛≫
★★★☆☆
効果あり
・ミュゼ
プラチナム
・脱毛ラボ
SHR脱毛 ≪太くて黒い毛≫
★★★★☆
高い効果
≪細くて色が薄い毛≫
★★★★☆
高い効果
・ラココ
・ストラッシュ
・脱毛ラボ
ハイパースキン脱毛 ≪太くて黒い毛≫
★★★☆☆
効果あり
≪細くて色が薄い毛≫
★★★☆☆
効果あり
・ディオーネ

※施術回数を重ねるにつれて細く色が薄い毛が残るだめ、施術回数を重ねてからは「IPL脱毛」や「SCC脱毛」よりも、「SHR脱毛」や「ハイパースキン脱毛」のほうが脱毛効果を高めることができる。 

 ※脱毛ラボ:全国53店舗のうち、SHR脱毛が可能な店舗は都市部を中心に全国35店舗のみ   

「色白肌」や「小麦肌」など「肌の色」による脱毛効果の違い
肌の色による脱毛効果の違い

「”光”をムダ毛の”黒い色”に反応させて”熱”を発生させる」サロンの光脱毛には、実は肌の色に制限があります。

「光」を吸収して「熱」を発生させる「黒い色」は「肌表面」にも存在する

  「ムダ毛」だけでなく「お肌の表面」にも「メラニン」と呼ばれる黒い物質が存在するため、お肌の色が黒いほど「火傷」のリスクが高まるからです。

「強い照射エネルギー」で施術するIPL脱毛やSSC脱毛は肌の色への制限が大きい

 特にムダ毛の一番奥にある「毛乳頭」に「熱」ダメージを与えるIPL脱毛やSSC脱毛は、脱毛効果を発揮するために「強い照射エネルギー」を必要とします。

しかし、「色白肌」に対しては問題が無い「強い照射エネルギー」も「メラニン(黒い色)」が多い「小麦肌(日焼け肌)」に危険。

お肌表面にたくさんの「熱」が発生して「火傷」のリスクが高まるため、日焼けの色が元にもどるまで施術はお休みになります。

「肌の色」によって「脱毛完了までの期間が長くなる」ことに納得できない人もいるのではないでしょうか?

「弱い照射エネルギー」で施術するSHR脱毛やハイパースキン脱毛は肌の色が黒くでも施術可能

一方、毛穴の浅いところにある「バルジ領域」に熱ダメージを与えるSHR脱毛(ハイパースキン脱毛)は、脱毛効果を発揮するためにそもそも「強い照射エネルギー」を必要としません。

このため「肌表面のメラニン」の影響を受けにくく、多少肌の色が黒くてもそのまま照射することができます。

「肌の色による制約を受けにくい」という意味でも、SHR脱毛(ハイパースキン脱毛)は優れていると言えます。

  「肌の色」
に対する
脱毛効果
の違い
各脱毛法を
採用する
サロン
IPL脱毛 ≪色白肌≫
★★★★★
優れた効果を発揮
≪日焼け肌≫
★★☆☆☆
照射エネルギーを
下げるため
脱毛効果が
下がりやすい
or
炎症が
収まっても
肌の色が
ある程度
元にもどるまで
施術は不可
・キレイモ
・銀座カラー
・シースリー
・恋肌
・TBC
・エピレ
・ジェイエステ
・ストラッシュ
SSC脱毛 ≪色白肌≫
★★★★☆
高い効果
≪日焼け肌≫
★★☆☆☆
照射エネルギーを
下げるため
脱毛効果が
下がりやすい
or
炎症が
収まっても
肌の色が
ある程度
元にもどるまで
施術は不可
・ミュゼプラチナム
・脱毛ラボ
SHR脱毛 ≪色白肌≫
★★★★☆
高い効果
≪日焼け肌≫
★★★★☆
炎症さえ
収まっていれば
日焼け肌でも
照射可能
・ラココ
・ストラッシュ
・脱毛ラボ
ハイパースキン脱毛 ≪色白肌≫
★★★☆☆
効果あり
≪日焼け肌≫
★★★☆☆
炎症さえ
収まっていれば
日焼け肌でも
照射可能
・ディオーネ

 ※脱毛ラボ:全国53店舗のうち、SHR脱毛が可能な店舗は都市部を中心に全国35店舗 のみ

ポイント③:全身脱毛の「予約のとりやすさ」に対する評価

予約の取りやすさ

いくら人気サロンでも予約が取れなければ全く意味がありません。

次に受ける施術予定日が先延ばしになり、脱毛卒業までの期間も長くなってしまいます。

一方で脱毛サロンの「予約がとれない」といった不満の口コミは、インターネット上でよく見かけるもの。

「予約のとれるサロン」はどうやって選べばいいのでしょうか?

「予約の取りやすさ」を決める要素として「ベッド数の多さ」や「施術時間の短さ」が挙げる人もいますが、それだけではまだ不十分。

予約の取りやすさは、ずばり「サロンの処理能力」で決まります。

サロンの処理能力とは、そのサロンが一日に施術できる人数のこと。

つまり、「一日の施術人数が多いサロンほど予約が取りやすくなる」と言えます。

簡単な例を考えてみましょう。

・1日の営業時間:10時間

・全身脱毛にかかる所要時間:1時間

上記のサロンが一日に施術できる人数は何人でしょうか?

答えは簡単ですね。

10時間÷1時間で「10人」です。

しかし、同じ「1時間」の所要時間でも、一日の営業時間が「12時間」のサロンはどうでしょうか?

営業時間が「12時間」あれば”2時間だけ多く”全身脱毛の施術ができるため、1日に「12人」の全身脱毛をすることができます。

「予約枠」という観点から見ると、「10名」処理できるサロンより「12名」処理できるサロンのほうが予約が取りやすくなると言えます。

一方、全身脱毛にかかる所要時間が「30分間」と短い場合はどうでしょうか?

所要時間が「30分」しかかからないので、1時間に「2人」の施術ができます。

さらに営業時間も「12時間」あるので、サロンが一日あたりに施術できる人数は

2[人/時間]×12[時間]=24[人/日]

になります。

1日に「12人」処理できるサロンより「24人」処理できるサロンのほうが予約をとりやすいのは明らかですね。

ただし、これまでの例は店舗に「ベッドが1台」しかないサロンを前提とした処理人数。

当然ですが「ベッド数」が多いほど”同時”に多くのお客様の施術をできるので、一日の処理人数を増やすことができます。

これまでと「同じ条件」で「ベッドが10台」のサロンの処理能力を考えてみましょう。

・1日の営業時間:12時間

・全身脱毛にかかる所要時間:30分

・ベッド数:10台

「ベッド1台」で一日に「24人」処理できるのですから、ベッドが「10倍」になれば人数も10倍の「240人」処理できることになります。

計算式で表現するなら、次の通り。

2[人/時間・台]×12[時間]×10[台]=240[人/日]

「ベッド数」が増えると予約が取りやすくなることがわかりますね。

      このように脱毛サロンの予約の取りやすさ(サロンの処理能力)は、

・要素①:営業時間の長さ

・要素②:施術時間が短さ

・要素③:ベッド数の多さ

上記「3つの要素」で決まります。

「営業時間が長い」ほど、そして「施術時間が短い」ほど、「ベッド数が多い」ほど予約が取りやすくなるわけですね。

ただし、上記3要素のうち「ベッド数」を公開しているのは、銀座カラー、ストラッシュ、恋肌、脱毛ラボの4社のみ。

この4社のベッド数を確認してみると、ベッド数は3~4台から10~15台程度と店舗によって「差」があり、同じ「サロン」でも「店舗」によって予約の取りやすさが違うことがわかります。

そこで「予約の取りやすさ」について「ベッド数」を判断材料からはずし、残り2つの要素「営業時間の長さ」や「施術時間の短さ」で5段階評価していきます。

さらに、予約の取りやすさは「サロンの新規顧客の受け入れ状況」にも左右されるもの。

どんなに「サロンの処理能力」が高くても、その能力を超えて「新規の顧客」を受け入れれば予約は取りにくくなってしまいます。

そこで「サロンの予約に関する実態」を把握するため、「各サロンの予約に関する口コミ内容」も5段階評価の判断材料に加えました。

サロンの営業時間の長さ

  営業時間の長さ 施術を受けられる
時間帯
脱毛ラボ 
(Datsumo Labo)
★★★★★
12時間 10:00~22:00
ミュゼプラチナム 
(MUSEE PLATINUM)
★★★★★
11時間 10:00~21:00
ストラッシュ
(STLASSH)
★★★★☆
10時間 11:00~21:00
キレイモ
(KIREIMO)
★★★★☆
10時間 11:00~21:00
恋肌
(Koi♡hada)
★★★★☆
10時間 11:00~21:00
ラココ 
(LACOCO)
★★★☆☆
※店舗によって
違いあり。
・平日:
9時間半~11時間程度
・週末・祝日:
8時間半~9時間半程度
※店舗によって
違いあり。
・平日:
10:00~21:30
の時間帯
・週末・祝日:
10:00~20:00
の時間帯
エステティック
TBC
★★★☆☆
・平日:
10時間
・週末・祝日:
9時間
10:00~20:00 
(平日)
10:00~19:00 
(土日・祝日)
シースリー
(C3)
★★★☆☆
9時間 12:00~21:00
銀座カラー
( Ginza Calla)
★★★☆☆
9時間 12:00~21:00
エピレ
(epiler)
★★★☆☆
・平日:
9時間
・週末・祝日:
9時間
12:00~21:00
 (平日)
10:00~19:00 
(土日・祝日)
ジェイエステ
ティック 
(J-ESTHETIC )
★★☆☆☆
※店舗によって
違いあり。
・平日:
8時間半~9時間
・週末・祝日:
8時間半~9時間
※店舗によって
違いあり。
・平日:
11:00~20:00
の時間帯
・週末・祝日:
10:30~20:00
の時間帯
ディオーネ
(Dione)
★★☆☆☆
※店舗によって
違いあり。
8~9時間程度
※店舗によって
違いあり。
9:00~21:00
※店舗によって
定休日がある
ところもある

全身脱毛にかかる所要時間の短さ

  全身脱毛の施術
にかかる
照射時間の目安
全身脱毛の範囲
すべてを照射するのに
必要な来店回数
ラココ 
(LACOCO)
★★★★★
20~40分 来店1度でOK
シースリー
(C3)
★★★★☆
45分(スタッフ2名)

90分(スタッフ1名)
来店1度でOK
ストラッシュ(STLASSH)
★★★☆☆
60分(スタッフ2名)

90分(スタッフ1名)
来店1度でOK
恋肌
(Koi♡hada)
★★★☆☆
60分(スタッフ2名)

90分(スタッフ1名)
来店1度でOK
ジェイエステティック 
(J-ESTHETIC )
★★☆☆☆
90分程度 来店一度で照射できるが、
時間の確保が難しい場合は、
分割して施術することも可能
ミュゼ
プラチナム 
(MUSEE PLATINUM)
★★☆☆☆
90分程度 来店1度でOK
キレイモ(KIREIMO)
★★☆☆☆
90分 来店1度でOK
銀座カラー
( Ginza Calla)
★★☆☆☆
90分~105分 来店1度でOK
脱毛ラボ
 (Datsumo Labo)
★★☆☆☆
90分~105分 来店1度でOK
ディオーネ(Dione)
★★☆☆☆
90~120分 来店1度でOK
エピレ
(epiler)
★☆☆☆☆
4時間
(上半身:2時間)
(下半身:2時間)
来店一度で照射できるが、
時間の確保が難しい場合は、
上半身と下半身で
分けることも可能
エステティック
TBC
★☆☆☆☆
4時間
(上半身:2時間)
(下半身:2時間)
来店一度で照射できるが、
時間の確保が難しい場合、
上半身と下半身、
または
さらに分割して
施術を受けることもできる

各サロンの予約の取りやすさに関する口コミ内容

各サロンの口コミ内容
  「予約の取りやすさ」についての口コミ
ラココ 
(LACOCO)
・次の施術の予約がとりやすく
毎月通えるのが良いです
・希望した日時で予約できて
施術時間も短いです。
・予約が思い通りとれるので
ムダ毛も気にならなく
なってきました。
★★★★★
ディオーネ
(Dione)
・5年通っていますが
まだ2~3割生えてきます。
予約はとりやすいです。
・母娘で通っています。
今のところ予約は希望通りとれています。
・アトピーの娘が通っています。
予約もスムーズにとれるので満足です。
★★★★★
エステティック
TBC
・予約は平日の夜や週末は
けっこうとりにくいです。
・希望通り予約が取れないことの方が
多いです。
・予約が取りやすくスタッフの方も優しいですが、
大学生にとっては高いと思います。
・店舗がとてもきれいで予約もとりやすいです。
★★★★☆
ストラッシュ
(STLASSH)
・予約は1ヶ月に一度くらいで
とれます。
・「2週間に一度通える」という
うたい文句ですが、実際には
2か月に一度しか通えません

「2週間に一度通える」と
公式にありますが、
1ヶ月以上先の予約に
なりま

す。
・回数無制限で
通っていますが、
18回を超えると3か月に一度しか
予約がとれないルール
になっています。

★★★☆☆
エピレ(epiler) ・CMで宣伝されるサロンなので、
人気があり予約は取りにくいです。
もっと店舗を増やしてほしいです。
・施術が終わったら次の予約をしますが、
土日が空いてなくて大変です。
・ほぼ予約は思い通りに取れています。
・WEB予約は2か月以降の日付しか
選択できません。
★★★☆☆
銀座カラー
( Ginza Calla)
・銀座カラーは
回数を重ねると、
施術間隔が空いて
5か月に1度しか
予約できないルール

になっています。
・「予約が取りやすいお店1位」として
宣伝していますが、
ネットで予約できる日は限られています。
仕方がないので、サロンに行くために
仕事を休みにしています。
・ネットで予約しようとすると
2か月以上先しか
予約がとれません。
・3ヵ月先まで埋まっていて
予約が全く取れません。
解約検討中です。
★★★☆☆
恋肌
(Koi♡hada)
・予約が取りにくく、
1か月先まで埋まっています。
・以前は
予約が取りやすかったのに、
最近は1か月先も
予約が取れません。
週末だけでなく
平日も満杯です。
・予約がとれなくて
毎日予約ページと
にらめっこしています。
「ネット予約」だと
1ヶ月先まで埋まっていて
2週間に一度通うことは
不可能
です。

「電話」なら
2か月先の予約をとれますが、
施術日3日前の13時が
キャンセル期限なので
ペナルティのリスクが
あります。

★★★☆☆
ジェイエステティック 
(J-ESTHETIC )
・施術した日に予約をとれば、
予約は確実です。
3か月に一度は通えています。
・平日に休みの仕事なので、
平日であれば予約は確実にとれます。
・予約がとれず、
最後に施術を受けたのは
1年前です。
・週末は混んでいるので
注意が必要です。
電話で確認すると
埋まっていることが多い
ので、
施術日当日の予約が確実です。
★★★☆☆
脱毛ラボ 
(Datsumo Labo)
・平日の昼間なら、
たいてい予約はとれます。。
・予約がとれず、施術間隔が
2か月以上開くようになりました。
・3回分の予約を確保していたものの、
仕事の都合で
キャンセルするしかありませんでした。
ところが来月まで予約がいっぱいで
2か月後の予約になってしまいました。
「2週間に一度」通える
と聞いていましたが
実際には
「1ヶ月以上」先でなければ
予約はとれません。

★★★☆☆
ミュゼ
プラチナム 
(MUSEE
PLATINUM)
はっきりいって
予約は取りにくい
です。

大手サロンなので仕方がない
のかもしれませんが、
1ヶ月待つのは普通です。
・予約がとりにくく、
2~3か月先の日程になる
ことがほとんど
です。

・仕事が休みでかつ生理とかぶらない日に
予約をとろうとすると
何か月も先になってしまいます。
また施術日を変更したくても
開いている日すらありません。
人気サロンゆえ
予約が取りにくく、
自分が行きたい日は
たいてい埋まっています。

★★★☆☆
キレイモ
(KIREIMO)
・ネット予約がいっぱいで
コールセンターに問い合わせると
最短で2か月先と言われました。
・予約が取りにくく、
サイトを見るたびにイライラします。
仕事があるのでサロンに行ける日は
限られているし、しかたがありません。
・18回コースを契約しましたが、
2ヵ月どころか3ヵ月に一度
予約するのも大変
です。

・4年通っていますが
まだ脱毛完了しません。
せめて3か月に一度
通えればいいのに…。
★★☆☆☆
シースリー(C3) 予約が全く取れず、
仕事で忙しい方には
向きません。

・全然予約が取れず、
2月の次に取れた予約は9月でした。
・予約が取りにくく、
生理でキャンセルしたら
次の予約は数か月先でした。
★☆☆☆☆

番外番外編:新規顧客専用枠の影響編:新規顧客専用枠の影響

サロンの中には銀座カラーのように、新規契約者のみ「施術6回分」の予約を確保できるサロンもあります。

このような「複数の予約枠」は予約の取りやすさにどのように影響するのでしょうか?未来の施術「6回分」が契約時に確定してしまうなんて、ものすごく優れたサービスのように思えますね。

しかし、この「6枠」は実は「予約の取りやすさ」に悪影響を与えます。

脱毛サロンで予約が可能な「予約枠」は限られているため、一人が多くの予約を確保すればその分他の人が確保できる予約枠は減るからです。

銀座カラーが新規顧客専用枠を「6枠」用意するということは、既存客(すでに通っている人)の予約がその分取りにくくなることを意味します。

確保した予約を「キャンセル」した場合、再び予約を取り直すのが難しくなるのは言うまでもありません。

銀座カラーに「6回」しか通わない人、かつ予約を変更する可能性が低い人ならこの「6枠」確保は有利に働くでしょう。

しかし、仕事などの都合でスケジュールが変わりやすい人や、銀座カラーに6回以降も通い続ける人の場合、「1枠」ずつ予約を確保する他のサロンよりも予約が取りにくくなる可能性が高いです。

 「新規顧客専用枠の多さ」
による
予約の取りやすさへの影響
ラココ 
(LACOCO)
「1枠」のみ
★★★★★
シースリー
(C3)
「1枠」のみ
★★★★★
ストラッシュ
(STLASSH)
「1枠」のみ
★★★★★
キレイモ
(KIREIMO)
「1枠」のみ
★★★★★
銀座カラー
( Ginza Calla)
「6枠」用意
★★☆☆☆
恋肌
(Koi♡hada)
「1枠」のみ
★★★★★
ジェイ
エステティック 
(J-ESTHETIC )
「1枠」のみ
★★★★★
脱毛ラボ 
-(Datsumo Labo)
「3枠」まで可能
★★★☆☆
ミュゼ
プラチナム
 (MUSEE PLATINUM)
「1枠」のみ
★★★★★
ディオーネ(Dione)「1枠」のみ
★★★★★
エピレ
(epiler)
「1枠」のみ
★★★★★
エステティックTBC「1枠」のみ
★★★★★

ポイント④:全身脱毛の「施術の快適さ」に対する評価

施術の快適さ

 キレイになるためにサロンに通うのですから、できるだけ快適に過ごしたいもの。

しかし、脱毛サロンの口コミ内容を見ると、「バチンッとした痛みを感じた」「ジェルが冷たくてつらかった」「施術後ジェルで肌がベタベタした」といった不満の声も見かけます。

実は脱毛サロンによって導入する「脱毛機」が違うため、「施術時の痛みの程度」や「ジェルを使用するか否か」は異なります。

そこでここからは、脱毛サロンの「施術の快適さ」に注目し、5段階評価していきます。

照射前に塗る冷たいジェルの有無

施術に使用するジェル
 施術前に肌に塗る
ジェルの有無
キレイモ
(KIREIMO)
ジェル不要の
脱毛機を使用
★★★★★
ラココ
 (LACOCO)
顔とVIOのみ
ジェルを使用。
他の部位は
ローション。
★★★★☆
ストラッシュ
(STLASSH)
全身に
ジェルを使用
★★☆☆☆
銀座カラー
( Ginza Calla)
全身に
ジェルを使用
★★☆☆☆
恋肌
(Koi♡hada)
全身に
ジェルを使用
★★☆☆☆
シースリー
(C3)
全身に
ジェルを使用
★★☆☆☆
エステティック
TBC
全身に
ジェルを使用
★★☆☆☆
エピレ
(epiler)
全身に
ジェルを使用
★★☆☆☆
ジェイ
エステティック
 (J-ESTHETIC )
全身に
ジェルを使用
★★☆☆☆
脱毛ラボ
 (Datsumo Labo)
全身に
ジェルを使用
★★☆☆☆
ミュゼプラチナム
(MUSEE
PLATINUM)
全身に
ジェルを使用
★★☆☆☆
ディオーネ
(Dione)
全身に
ジェルを使用
★★☆☆☆

※キレイモ: キレイモはジェルを使用しないものの、肌にあたる照射面が冷えているので、その冷たさがつらいという声もあります。特にお腹や背中といった体の中心部は冷たさを感じやすい傾向にあります。

施術時に感じる「痛み」の少なさ

  施術時に感じる
「痛み」の少なさ
各脱毛法を
採用する
サロン
IPL脱毛 ★★☆☆☆
輪ゴムで「バチンッ」とはじいた
ような痛み
※太い毛が密集した
VIO、両わきなど
・キレイモ
・銀座カラー
・シースリー
・恋肌
・TBC
・エピレ
・ジェイエステ
・ストラッシュ
SSC脱毛 ★★★☆☆
輪ゴムで「バチンッ」と
はじいた
ような痛み
※太い毛が密集した
VIO、両わきなど
・ミュゼ
プラチナム
・脱毛ラボ
SHR脱毛 温かさを感じる程度で
痛みは感じない
★★★★★
・ラココ
・ストラッシュ
ハイパー
スキン
脱毛
温かさを感じる程度で
痛みは感じない
★★★★★
・ディオーネ

ポイント⑤:全身脱毛の「プライバシーの配慮」に対する評価

プライバシーへの配慮

サロンに通うとき、気になるのがプライバシーへの配慮。

「ムダ毛」というデリケートな肌の悩みを打ち明けるのですから、できるだけ人に聞こえない空間でカウンセリングを受けたいですね。施術にも同じことが言えます。

実は各サロンそれぞれ「個室」や「半個室」を用意しているものの、すべて「完全個室」とは限りません。

「個室だけど入り口だけカーテン」というサロンもありますし、空調や予約人数の関係で急ごしらえの施術室を作らなければいけない場合は、「カーテンの仕切りで作った施術室」の場合もあります。

基本的に低価格路線のサロンは設備にお金をかけないことが多く、施術室のうちカーテンの割合が高くなります。

どこまでプライバシーを求めるかは、自分の予算次第。

ぜひ各サロンの違いを比較してみてください。

  カウンセリング
ルーム
の設計
施術室
の設計
ラココ 
(LACOCO)
扉付き完全個室
★★★★★
扉付き完全個室
★★★★★
ストラッシュ
(STLASSH)
扉付き完全個室
★★★★★
カーテンで
仕切って
作られた個室
★★★☆☆
銀座カラー
( Ginza Calla)
オープンスペース
★☆☆☆☆
入り口のみ
カーテン
が使用された個室
★★★★☆
キレイモ
(KIREIMO)
入り口のみ
カーテン
が使用された個室
★★★★☆
※混合タイプ
・カーテンで
仕切って
作られた個室
★★★☆☆
or
・入り口のみ
カーテン
が使用された個室
★★★★☆
or
・扉付き完全個室
★★★★★
恋肌
(Koi♡hada)
※混合タイプ
半個室
★★☆☆☆
or
カーテンを
仕切って
作られた個室
★★★☆☆

※混合タイプ
・カーテンで
仕切って
作られた個室
★★★☆☆
or
・入り口のみ
カーテン
が使用された個室
★★★★☆
シースリー
(C3)
※混合タイプ
・オープンスペース
★☆☆☆☆
or
・入り口のみ
カーテン
が使用された
個室
★★★★☆
or
・扉付き完全個室
★★★★★
扉付き完全個室
★★★★★
エステティック
TBC
※混合タイプ
・オープンスペース
★☆☆☆☆
or
・カーテンで
仕切って
作られた個室
★★★☆☆
or
・入り口のみ
カーテン
が使用された
個室
★★★★☆
※混合タイプ
カーテンで
仕切って
作られた個室
★★★☆☆
or
・入り口のみ
カーテン
が使用された個室
★★★★☆
エピレ
(epiler)
※混合タイプ
・カーテンで
仕切って
作られた個室
★★★☆☆
or
・入り口のみ
カーテン
が使用された個室
★★★★☆
※混合タイプ
・カーテンで
仕切って
作られた個室
★★★☆☆
or
・入り口のみ
カーテン
が使用された個室
★★★★☆
ジェイ
エステティック
 (J-ESTHETIC )
※混合タイプ
・オープンスペース
★☆☆☆☆
or
・カーテンで
仕切って
作られた個室
★★★☆☆
※混合タイプ
・カーテンで
仕切って
作られた個室
★★★☆☆
or
・入り口のみ
カーテン
が使用された個室
★★★★☆
脱毛ラボ 
(Datsumo Labo)
カーテンで
仕切って
作られた個室
★★★☆☆
カーテンで
仕切って
作られた個室
★★★☆☆
ミュゼ
プラチナム 
(MUSEE 
PLATINUM)
※混合タイプ
・カーテンで
仕切って
作られた個室
★★★☆☆
or
・入り口のみ
カーテン
が使用された個室
★★★★☆
※混合タイプ
・カーテンで
仕切って
作られた個室
★★★☆☆
or
・入り口のみ
カーテン
が使用された個室
★★★★☆

ディオーネ

(Dione)

※混合タイプ
・オープンスペース
★☆☆☆☆
or
・半個室
★★☆☆☆
※混合タイプ
・カーテンで
仕切って
作られた個室
★★★☆☆
or
・入り口のみ
カーテン
が使用された個室
★★★★☆
or
扉付き完全個室
★★★★★

※混合タイプ:店舗によって部屋の設計が違うこと。また、同じ店舗内でも「完全個室」と「カーテン仕切り」など違うタイプの部屋が用意されていることがある。

※オープンスペース:カフェや待合室のような、テーブルと椅子が並べられた共有空間のこと

※半個室:パーティションなどの仕切りによって、空間の一部を区切って作った囲み空間のこと

ポイント⑥:全身脱毛の「安全性への配慮」に対する評価

安全性への配慮
720

クリニックの医療脱毛と比べて弱い照射エネルギーを使用する脱毛サロンでは、基本的に施術後に肌トラブルが発生することはありません。

しかし、万が一のトラブルに備えて各サロンはエステティシャンを訓練し、さらにクリニックと医療提携しています。

脱毛サロンで肌トラブルが起きやすいのは、乾燥肌やアトピー肌といった肌質の人。

光脱毛による肌の反応が不安な方は、契約前に必ず「テスト照射」を受けましょう。

カウンセリング時に希望を伝えれば、ほとんどのサロンがテスト照射を実施してくれます。

テスト照射やパッチテストの有無

  各サロンにおける
契約前のテスト照射
(パッチテスト)
の有無
ラココ 
(LACOCO)
・無料で実施。
・カウンセリング予約時に
事前申請が必要だが、
「脱毛機」だけでなく、
「施術室」まで
見せてくれる。
★★★★★
銀座カラー
( Ginza Calla)
・無料で実施。
・カウンセリング予約時に
事前申請が必要
★★★★★
キレイモ
(KIREIMO)
・無料のハンド脱毛体験あり。
・カウンセリング予約時に
事前申請が必要
★★★★★
シースリー
(C3)
・無料で実施。
・カウンセリング予約時に
事前申請が必要
★★★★★
エステティック
TBC
・無料で実施。
カウンセリング予約時に
事前申請が必要
・ムダ毛を剃るため
電気シェーバー持参
が条件
★★★★★
エピレ
(epiler)
・無料で実施。
・カウンセリング予約時に
事前申請が必要
★★★★★
ジェイ
エステティック 
(J-ESTHETIC )
・無料のひじ下脱毛体験あり。
・カウンセリング予約時に
事前申請が必要
★★★★★
脱毛ラボ 
(Datsumo Labo)
・無料で実施。
・カウンセリング予約時に
事前申請が必要
★★★★★
ミュゼプラチナム
(MUSEE PLATINUM)
基本的にパッチテストは
実施していないものの、
希望すれば
無料で受けられる
★★★★★
ディオーネ
(Dione)
・無料で実施。
・カウンセリング予約時に
事前申請が必要
★★★★★
ストラッシュ
(STLASSH)
・原則テスト照射無し。
・希望者のみ
「有料」のテスト照射を実施。
★★☆☆☆
恋肌
(Koi♡hada)
・テスト照射不可
・有料のテスト照射も
行っていない
☆☆☆☆☆

火傷や肌トラブル発生時の医療機関提携の有無

トラブル発生時の医療提携
  火傷など
何らかの肌トラブルが
発生した場合の
医療機関提携の有無
ラココ 
(LACOCO)
・医療提携あり
・提携先:
銀座コクリコクリニック
・提携先:
寺島クリニック
★★★★★
ストラッシュ
(STLASSH)
・医療提携あり
・提携先:
表参道スキンクリニック
・提携先:
なおえビューティクリニック
★★★★★
恋肌
(Koi♡hada)
・医療提携あり
・提携先:
エミナルクリニック
★★★★★
脱毛ラボ 
(Datsumo Labo)
・医療提携あり
・提携先:
シロノクリニック
★★★★★
銀座カラー
( Ginza Calla)
医療提携あり
★★★★★
キレイモ
(KIREIMO)
医療提携あり
★★★★★
シースリー
(C3)
医療提携あり
★★★★★
エステティック
TBC
医療提携あり
★★★★★
エピレ
(epiler)
医療提携あり
★★★★★
ディオーネ
(Dione)
医療提携あり
★★★★★
ジェイエステティック 
(J-ESTHETIC )
医療提携なし
☆☆☆☆☆
ミュゼプラチナム
 (MUSEE PLATINUM)
医療提携なし
☆☆☆☆☆

ポイント⑦:全身脱毛の「万が一通えなくなった場合の対応」に対する評価

   契約したときはずっとサロンに通うつもりでも、仕事の転勤などで引っ越ししなければいけなくなる場合もあります。

そんなとき知っておくべきなのが、「サロン間の店舗移動制度」と「解約制度」。

万が一の場合でもあせらないように、しっかりと各サロンの制度の違いを把握しておきましょう。

転勤・引っ越しする場合の店舗移動制度の有無

引っ越し

 転勤などやむを得ない事情の場合、店舗を移動できるサロンがほとんどですが、「ディオーネ」はフランチャイズ展開のため原則移動ができません。

ディオーネで契約する場合、「店舗間の移動はできない」ということを理解しておきましょう。

また、店舗間移動ができるサロンでも、「全国に展開する店舗数」は違います。

店舗数が少ないサロンの場合、引っ越し先に店舗がないということが十分にあり得ます。

転勤が多い方、近い将来引っ越しする可能性がある方は、各サロンの店舗数までチェックしておくと良いでしょう。

  転勤・引っ越し
に伴う
店舗移動の可否
全国の店舗数
ミュゼプラチナム
(MUSEE
PLATINUM)
★★★★★
OK 全国198店舗
エステティック
TBC
★★★★☆
OK 全国107店舗
ディオーネ
(Dione)
☆☆☆☆☆
NG 全国103店舗
恋肌
(Koi♡hada)
★★★★☆
OK 全国92店舗
ジェイ
エステティック 
(J-ESTHETIC )
★★★★☆
OK 全国91店舗
ラココ 
(LACOCO)
★★★☆☆
OK 全国62店舗
シースリー
(C3)
★★★☆☆
OK 全国57店舗
キレイモ
(KIREIMO)
★★★☆☆
OK 全国56店舗
脱毛ラボ
 (Datsumo Labo)
★★★☆☆
OK 全国53店舗
銀座カラー
( Ginza Calla)
★★★☆☆
OK 全国52店舗
ストラッシュ
(STLASSH)
★★☆☆☆
OK 全国36店舗
エピレ
(epiler)
★☆☆☆☆
OK 全国13店舗

※TBC:ライト脱毛(光脱毛)取扱店舗の数

※脱毛ラボ:全国53店舗のうち、SHR脱毛が可能な店舗は都市部を中心に全国35店舗

解約したい場合の返金保証制度

解約時の返金保証制度
  解約時に
返金額から引かれる
解約手数料の有無
ミュゼプラチナム 
(MUSEE PLATINUM)
・解約手数料0円
・当日キャンセルした
施術分のみ
返金対象外
★★★★★
ジェイエステティック 
(J-ESTHETIC )
特定商取引法
の規定通り
★★★★☆
銀座カラー
( Ginza Calla)
特定商取引法
の規定通り
★★★★☆
エステティックTBC
/エピレ(epiler)
特定商取引法
の規定通り
★★★★☆
キレイモ
(KIREIMO)

特定商取引法
の規定通り

・回数無制限コースのみ

返金される

施術回数は「18回」で

計算


★★★★☆
ラココ
 (LACOCO)
特定商取引法
の規定通り
★★★★☆
ディオーネ
(Dione)
特定商取引法
の規定通り
★★★★☆
恋肌
(Koi♡hada)
特定商取引法
の規定通り
★★★★☆
脱毛ラボ 
(Datsumo Labo)
・特定商取引法
の規定通り

・回数無制限コースのみ
返金される
施術回数は「12回」で
計算
★★★☆☆
ストラッシュ
(STLASSH)
・特定商取引法
の規定通り

・回数無制限コースのみ
返金される
施術回数は「6回」で
計算
★★☆☆☆
シースリー
(C3)

・特定商取引法
の規定通り。
ただし、
返金される施術回数に
制限あり。
≪6回コース≫
施術「2回」で計算
≪10・13回コース≫
施術「4回」で計算
≪回数無制限コース≫
施術「4回」で計算
★☆☆☆☆

※「クーリングオフ(契約後8日以内)を過ぎてから解約する場合、特定商取引法の決まりによって、

残っているコース料金のうち10%にあたる金額、または最大2万円のうち低い金額を「解約手数料」としてサロンが「返金額」から差し引くことができる。

全身脱毛するならどこがおすすめ?価格・効果・サービスから選ぶサロンランキング

「全身脱毛」で選ぶ

ベストサロン12

それでは、これまで比較検証してきた内容を元に、人気サロン12社を5段階評価していきましょう!

第1位は平均評価4.43点を獲得したラココ(Lacoco)

引用:ラココ公式
引用:ラココ公式
「ラココ」の全身脱毛に対する評価詳細:
・「料金の安さ(コストパフォーマンス)」4.516
・「脱毛効果の高さ」	4.0
・「予約のとりやすさ」4.5
・「施術の快適さ」4.5
・「プライバシーの配慮」5.0
・「安全性への配慮」	5.0
・「万が一通えなくなった場合の対応」3.5
「ラココ」の全身脱毛に対する評価詳細:
・「料金の安さ(コストパフォーマンス)」4.516
・「脱毛効果の高さ」 4.0
・「予約のとりやすさ」4.5
・「施術の快適さ」4.5
・「プライバシーの配慮」5.0
・「安全性への配慮」 5.0
・「万が一通えなくなった場合の対応」3.5

 全身脱毛でチェックしておくべきポイント7項目への平均評価で唯一「4ポイント」以上を獲得し、トータルバランスで「1位」に輝いたラココ。

ラココのコース料金は、回数無制限コース以外すべて相場以下の料金と安いことが特徴。

分割手数料もラココが負担してくれるので、分割払いしても一括払いと同じ金額しかかからないのがうれしいですね。

1ヶ月に一度通っても脱毛効果が落ちにくいので、短期間で脱毛卒業を目指すことが可能。

SHR脱毛(ルミクス脱毛)なので痛みが少なく、これまで光脱毛が苦手としていた「産毛」にも効果が期待できます。

施術時間も40分以内と断トツで短いので、仕事で忙しい方も無理なく通えます。

カウンセリングルーム、施術室両方とも「完全個室」が用意されているので、プライバシーを気にする方も安心です。

「ラココ」が実施する新型コロナウイルス感染対策

・来店客の検温の実施

・一部店舗の営業時間短縮

・サロン内の設備・機器の消毒の徹底

・サロンスタッフの手指消毒の徹底

・サロンスタッフの検温・マスク着用・体調管理の徹底

第2位は平均評価3.716点を獲得したキレイモ

引用:キレイモ公式
引用:キレイモ公式

   

「キレイモ」の全身脱毛に対する評価詳細:
・「料金の安さ(コストパフォーマンス)」3.433
・「脱毛効果の高さ」 3.33
・「予約のとりやすさ」3.25
・「施術の快適さ」3.5
・「プライバシーの配慮」4.0
・「安全性への配慮」 5.0
・「万が一通えなくなった場合の対応」3.5

プライバシーへの配慮、安全性への配慮において「4ポイント以上」と高得点を獲得したキレイモ。

キレイモは2020年10月に料金を値下げしたので、通いやすくなりました。

施術回数や期間が無制限の通い放題プランもあるので、しっかり脱毛したい方におすすめです。

ただし施術回数12回を超えると産毛や細い毛の方が多くなるので、産毛の効果が下がりやすいIPL脱毛のキレイモは脱毛効率が良いとは言えません。

施術12回以降はSHR脱毛など産毛にも効果ができる脱毛サロンに切り替えたほうが、より早く脱毛効果を実感できるでしょう。

キレイモは個室にもこだわっているサロン。店舗によって違いがありますが、「扉付きの完全個室」も用意されています。

施術室の設計が気になる人はカウンセリングで問い合わせてみるのがおすすめです。

「キレイモ」が実施する新型コロナウイルス感染対策

・一部店舗の営業時間短縮

・来店客の検温の実施

・サロンスタッフのマスクの着用の徹底

・サロンスタッフの施術時のフェイスシールドの着用の徹底

・サロンスタッフの施術前後の手指の消毒

・定期的なフロア全体の換気

・来店客が触れるドアノブやロッカー、コールボタンは定期的に消毒

・受付のビニールカーテンの設置

・スタッフの検温の実施

・万が一感染が疑われるスタッフがいる場合は出勤停止に

第3位は平均評価3.48点を獲得したエステティックTBC

TBC公式
引用:TBC公式

「エステティックTBC」の全身脱毛に対する評価詳細:
・「料金の安さ(コストパフォーマンス)」3.216
・「脱毛効果の高さ」	3.833
・「予約のとりやすさ」3.25
・「施術の快適さ」2.0
・「プライバシーの配慮」3.08
・「安全性への配慮」	5.0
・「万が一通えなくなった場合の対応」4.0
「エステティックTBC」の全身脱毛に対する評価詳細:
・「料金の安さ(コストパフォーマンス)」3.216
・「脱毛効果の高さ」 3.833
・「予約のとりやすさ」3.25
・「施術の快適さ」2.0
・「プライバシーの配慮」3.08
・「安全性への配慮」 5.0
・「万が一通えなくなった場合の対応」4.0

 「脱毛効果の高さ」、「安全性への配慮」「万が一通えなくなった場合の対応」で高評価を獲得したTBC.

脱毛サロンの中では珍しく「ニードル脱毛」を取り扱っていますが、実はライト脱毛(光脱毛)の施術を受けることもできます。

ライト脱毛取扱店舗も107店舗と多いので、万が一転勤などで引っ越ししなければならなくなっても、店舗を移動して通えるのがメリット。

毛の状態に合わせて次の施術予定日を案内してくれるので、脱毛効果の高いタイミングで施術ができます。

万が一肌トラブルが発生した場合も、クリニックと医療提携をしているので安心。

ただし、施術時間が最大4時間と長いので、長時間の時間の確保が難しい方には向きません。

「TBC」が実施する新型コロナウイルス感染対策

・受付、待合室、ドアノブ、ロッカーなど多数の人が触れる場所は

定期的なアルコール消毒を実施

・受付にアルコール製剤スプレーを用意

・カウンセリング時は飛沫感染防止パネルを使用

・施術に使用する器具や備品の消毒の徹底

・スタッフの施術前の手指消毒とアルコール消毒の徹底

・スタッフのマスク着用の徹底

・顔脱毛時は、マスクに加えてフェイスシールドを着用

・すべての脱毛コースで使い捨てグローブを使用

・スタッフの健康管理の徹底、体温37.3度を超えると出勤不可

・肌に触れるタオル類。ターバン、ガウン類の衣類は毎回取り換え

・非接触型体温計による来店客の検温

第4位は平均評価3.43点を獲得したシースリー

引用:シースリー

「シースリー」の全身脱毛に対する評価詳細:
・「料金の安さ(コストパフォーマンス)」3.458
・「脱毛効果の高さ」	4.166
・「予約のとりやすさ」3.25
・「施術の快適さ」2.0
・「プライバシーの配慮」4.165
・「安全性への配慮」	5.0
・「万が一通えなくなった場合の対応」2.0
「シースリー」の全身脱毛に対する評価詳細:
・「料金の安さ(コストパフォーマンス)」3.458
・「脱毛効果の高さ」 4.166
・「予約のとりやすさ」3.25
・「施術の快適さ」2.0
・「プライバシーの配慮」4.165
・「安全性への配慮」 5.0
・「万が一通えなくなった場合の対応」2.0

脱毛効果の高さ、プライバシーの配慮、安全性への配慮で高評価を獲得したシースリー。

シースリーは「永久脱毛保証」を売りにしており、契約後の脱毛コースは無期限で通うことができます。

仕事などの都合で通えない時期があっても、お金を無駄にせず最後まで通いきることができるのが魅力です。

またシースリーは高級ホテルをコンセプトにした空間作りを目指しており、全店舗の施術室は広々とした完全個室。。

脱毛サロンに高級感を求める人なら、シースリーはぴったりと言えます。

医療機関とも提携しているので、万が一肌トラブルが起きた場合も安心です。

「シースリー」が実施する新型コロナウイルス感染対策

・多数の人が触れる場所は定期的に消毒用エタノールで清潔に保つ

・ジェルのふき取り作業では、抗ウイルス・抗菌の未使用タオルを使用

・サロンスタッフの手指消毒の徹底

・サロンスタッフの体調管理の徹底

第5位は平均評価3.39点を獲得したミュゼプラチナム

引用:ミュゼプラチナム公式
引用:ミュゼプラチナム公式
「ミュゼプラチナム」の全身脱毛に対する評価詳細:
・「料金の安さ(コストパフォーマンス)」3.283
・「脱毛効果」の高さ	3.25
・「予約のとりやすさ」3.75
・「施術の快適さ」2.5
・「プライバシーの配慮」3.5
・「安全性への配慮」	2.5
・「万が一通えなくなった場合の対応」5.0
「ミュゼプラチナム」の全身脱毛に対する評価詳細:
・「料金の安さ(コストパフォーマンス)」3.283
・「脱毛効果」の高さ 3.25
・「予約のとりやすさ」3.75
・「施術の快適さ」2.5
・「プライバシーの配慮」3.5
・「安全性への配慮」 2.5
・「万が一通えなくなった場合の対応」5.0

   「予約のとりやすさ」、「プライバシーの配慮」、「万が一通えなくなった場合の対応」で高評価を獲得したミュゼプラチナム。

ミュゼプラチナムは脱毛サロンの中でも長い「11時間営業」で店舗を運営しています。

朝10:00~21:00まで営業しているので、仕事に行く前や仕事が終わったあとに通うこともできるのがいいですね。。

また、プライバシーの確保にもこだわっており、施術室だけでなく、カウンセリンにグも個室を用意。

オープンスペースや半個室でカウンセリングを受けるのに抵抗のある方は、ミュゼプラチナムのようなサロンを選ぶとよいでしょう。

さらにミュゼプラチナムは脱毛サロンの中で店舗数NO.1を誇り、全国に198店もの店舗網が張り巡らされています。

転勤や引っ越ししても継続して通える可能性が高いうえ、万が一解約せざるを得なくなっても「解約手数料」もかかりません。

全身脱毛プランの料金は高めですが、サービス内容は充実していると言えます。

「ミュゼプラチナム」が実施する新型コロナウイルス感染対策

・サロン全店舗の「壁面」と「天井」に抗ウイルス抗菌コーティング施工を実施

(ウイルスや菌を分解除去して1時間程度でウイルスを不活性化できる)

・サロン店内の消毒、換気、スタッフの健康管理を徹底

・一部店舗の営業時間短縮

・来店客にマスク着用をお願いする

第6位は平均評価3.37点を獲得した脱毛ラボ

引用:脱毛ラボ公式
引用:脱毛ラボ公式
「脱毛ラボ」の全身脱毛に対する評価詳細:
・「料金の安さ(コストパフォーマンス)」3.258
・「脱毛効果の高さ」	3.083
・「予約のとりやすさ」3.75
・「施術の快適さ」2.5
・「プライバシーの配慮」3.0
・「安全性への配慮」	5.0
・「万が一通えなくなった場合の対応」3.0
「脱毛ラボ」の全身脱毛に対する評価詳細:
・「料金の安さ(コストパフォーマンス)」3.258
・「脱毛効果の高さ」 3.083
・「予約のとりやすさ」3.75
・「施術の快適さ」2.5
・「プライバシーの配慮」3.0
・「安全性への配慮」 5.0
・「万が一通えなくなった場合の対応」3.0

「予約のとりやすさ」と「安全性への配慮」で高評価を獲得した脱毛ラボ。

脱毛ラボはサロン12社の中で最も営業時間が長いサロンです。

毎日10:00~22:00まで営業しており、22:00まで営業しているサロンは脱毛ラボ以外にはありません。

仕事が遅い方や仕事帰りに通いたい方は、脱毛ラボが向いていると言えるでしょう。

また、脱毛ラボはシロノクリニックと提携しており、万が一肌トラブルが生じた場合は無料で治療を受けることができます。


「脱毛ラボ」が実施する新型コロナウイルス感染対策

・肌に直接触れるタオル等の備品は毎回交換を徹底

・使用する機器は毎回アルコール製剤にて消毒

・受付、待合室、ドアノブなど多数の人が触れる箇所は

アルコール製剤にてこまめに拭き取り消毒を実施

・全店舗に「プラズマクラスター空気清浄機」を導入

・サロンスタッフの体調管理の徹底

・新型コロナウイルス流行前から、お客様に施術のたびに

健康チェックシートの記入をお願い

・顔脱毛時、サロンスタッフは日常のマスク着用に加え

フェイスシールドの着用を徹底

・施術時、スタッフは毎回使い捨て手袋を着用

・来店客には非接触型体温計で検温を実施

・スタッフ全員

「新型コロナウイルスのセルフ抗体検査キット」

による抗体検査を実施

第6位は平均評価3.37点を獲得した銀座カラー

引用:銀座カラー公式
引用:銀座カラー公式
「銀座カラー」の全身脱毛に対する評価詳細:
・「料金の安さ(コストパフォーマンス)」3.591
・「脱毛効果の高さ」	4.5
・「予約のとりやすさ」2.5
・「施術の快適さ」2.0
・「プライバシーの配慮」2.5
・「安全性への配慮」	5.0
・「万が一通えなくなった場合の対応」3.5
「銀座カラー」の全身脱毛に対する評価詳細:
・「料金の安さ(コストパフォーマンス)」3.591
・「脱毛効果の高さ」 4.5
・「予約のとりやすさ」2.5
・「施術の快適さ」2.0
・「プライバシーの配慮」2.5
・「安全性への配慮」 5.0
・「万が一通えなくなった場合の対応」3.5

  平均評価3.37ポイントと、脱毛ラボと同じポイントを獲得したのが銀座カラー。

銀座カラーは「脱毛効果の高さ」「安全性への配慮」で高評価を獲得しました。

銀座カラーの脱毛効果が高い理由は、

・脱毛効果が下がりにくい施術間隔を案内していること、

・また有効期限が長く最後まで通えること

以上2つです。

施術回数を重ねるごとに施術間隔が空いていくので、脱毛効果を重視する人に向いています。

また、医療機関と提携しているので、万が一肌トラブルが生じても安心です。

ただし、銀座カラーで15回目の施術を受けるには3年1ヶ月もの期間が必要です。

早く脱毛を卒業したいという人にはあまり向いていないサロンと言えます。

 

「銀座カラー」が実施する新型コロナウイルス感染対策


・スタッフのマスクと手袋の着用を義務化

・スタッフの手洗い・うがい・手指の消毒を徹底

・体調不良のスタッフの出勤停止

・フロントとカウンセリングスペースにはビニールシールドを設置

・オープンスペースのカウンセリングスペースは間隔を開けることを徹底

・施術に使用するゴム手袋は、お客様ごとに交換

・ベッド、脱毛機など肌に触れるものはすべて消毒と戦場を徹底

・トイレやドアノブなど多数の人が触れる箇所消毒・洗浄を徹底

・サロン内の換気を徹底

・新型コロナウイルス流行中は、パウダールームの使用を禁止

・待合室の雑誌等多数の人が触れる物は、サービスを一時中止

・来店客の検温を実施

・来店客にマスク着用をお願い

第7位は平均評価3.36を獲得したストラッシュ

引用:ストラッシュ公式
引用:ストラッシュ公式
「ストラッシュ」の全身脱毛に対する評価詳細:
・「料金の安さ(コストパフォーマンス)」4
・「脱毛効果の高さ	」3.33
・「予約のとりやすさ」3.75
・「施術の快適さ」2.75
・「プライバシーの配慮」4.0
・「安全性への配慮」	3.5
・「万が一通えなくなった場合の対応」2.0
「ストラッシュ」の全身脱毛に対する評価詳細:
・「料金の安さ(コストパフォーマンス)」4.0
・「脱毛効果の高さ 」3.33
・「予約のとりやすさ」3.75
・「施術の快適さ」2.75
・「プライバシーの配慮」4.0
・「安全性への配慮」 3.5
・「万が一通えなくなった場合の対応」2.0

  料金の安さ、予約の取りやすさ、プライバシーの配慮、安全性への配慮で高評価を獲得したストラッシュ。

なんといってもストラッシュの強みは料金の安さで、少なめの施術回数から回数無制限まで、どのプランも脱毛サロンの相場以下の価格で施術が受けられます。

ただし、注意点はコースの有効期限が短いこと。

例えば18回コースの有効期限は2年間(24ヶ月)なので、およそ1.3ヶ月に一度のペースで通わないと、契約した施術回数が無駄になってしまいます。

仕事などの都合でコンスタントに予約を入れられない人にはリスクがある有効期限だと言えるでしょう。

また、ストラッシュは「部位」によってIPL脱毛とSHR脱毛を組み合わせて施術するため、IPL脱毛から見ると施術間隔が足りません。

脱毛効果を重視して通う人にもストラッシュは向かないと言えます。

一方、ストラッシュはプライバシーにもしっかり配慮しており、カウンセリングルームは声が漏れない扉付きの完全個室になっています。

デリケートな肌の悩みを誰にも聞かれたくない!という人はストラッシュを選ぶと安心です。

「ストラッシュ」が実施する新型コロナウイルス感染対策

・受付にアルコール消毒を設置

・スタッフの毎朝の検温を義務化。体調に不安のあるスタッフは出勤停止

・スタッフのマスクの着用の徹底

・備品の消毒の徹底、および肌に触れるベッドカバーは毎回新しいものに交換

・施術ルーム、カウンセリングルームはお客様の入れ替えの度に消毒を実施

第8位は平均評価3.35点を獲得したディオーネ

引用:ディオーネ公式
引用:ディオーネ公式
「ディオーネ」の全身脱毛に対する評価詳細:
・「料金の安さ(コストパフォーマンス)」2.76
・「脱毛効果の高さ」4
・「予約のとりやすさ」3.5
・「施術の快適さ」3.5
・「プライバシーの配慮」2.75
・「安全性への配慮」	5.0
・「万が一通えなくなった場合の対応」2.0
「ディオーネ」の全身脱毛に対する評価詳細:
・「料金の安さ(コストパフォーマンス)」2.76
・「脱毛効果の高さ」4
・「予約のとりやすさ」3.5
・「施術の快適さ」3.5
・「プライバシーの配慮」2.75
・「安全性への配慮」 5.0
・「万が一通えなくなった場合の対応」2.0

 脱毛効果の高さ、予約の取りやすさ、施術の快適さ、安全性への配慮で高評価を獲得したディオーネ。

料金は高額ですが、1ヶ月に一度のペースで通っても脱毛効果が落ちないのは魅力的です。

また口コミでは「予約が取りやすい」という内容が多く、ディオーネが公式ホームページで表明している通り、サロンの処理能力を超える新規受付を制限していることがわかります。

さらにディオーネは子供でも通えるほど肌に刺激が少ない脱毛法。

肌に温かみを感じるだけで痛みはありません。

医療機関との提携もしているので、肌への刺激の少なさや短期間脱毛、安心感で選ぶなら、ディオーネも選択肢の一つと言えます。

「ディオーネ」が実施する新型コロナウイルス感染対策

ディオーネはフランチャイズ展開のため、

店舗ごとにぞれぞれ新型コロナウイルスに対する対策を行っています。


詳しい新型コロナウイルス感染対策については、
各店舗にお問い合わせください。

https://www.datsumousalon-dione.jp/salon/

第9位は平均評価3.3点を獲得したエピレ

引用:エピレ公式
引用:エピレ公式
「エピレ」の全身脱毛に対する評価詳細:
「料金の安さ(コストパフォーマンス)」3.3/
「脱毛効果」の高さ3.83/
「予約のとりやすさ」	3/
「施術の快適さ」2/
「プライバシーの配慮」3.5/
「安全性への配慮」5/
「万が一通えなくなった場合の対応」2.5
「エピレ」の全身脱毛に対する評価詳細:
・「料金の安さ(コストパフォーマンス)」3.3
・「脱毛効果の高さ」3.83
・「予約のとりやすさ」3.0
・「施術の快適さ」2.0
・「プライバシーの配慮」3.5
・「安全性への配慮」5.0
・「万が一通えなくなった場合の対応」2.5

     「脱毛効果の高さ」や「安全性への配慮」で高評価を獲得したエピレ。

大手サロン「TBC」が運営するサロンで、光脱毛(ライト脱毛)に特化した施術を提供しています。

基本的なルールはほとんどTBCと同じで、脱毛機も同じになります。

毛の状態に合わせて次の施術予定日を案内してくれるので、自然に脱毛効果が高まるのもメリット。

クリニックとの医療提携もしているので、何か肌トラブルがあっても安心です。

「エピレ」が実施する新型コロナウイルス感染対策


・受付、待合室、ドアノブ、ロッカーなど多数の人が触れる場所は定期的なアルコール消毒を実施

・受付にアルコール製剤スプレーを用意

・カウンセリング時は飛沫感染防止パネルを使用

・施術に使用する器具や備品の消毒の徹底

・スタッフの施術前の手指消毒とアルコール消毒の徹底

・スタッフのマスク着用の徹底

・顔脱毛時は、マスクに加えてフェイスシールドを着用

・すべての脱毛コースで使い捨てグローブを使用

・スタッフの健康管理の徹底、体温37.3度を超えると出勤不可

・肌に触れるタオル類。ターバン、ガウン類の衣類は毎回取り換え

第10位は平均評価3.07点を獲得した恋肌

引用:恋肌公式
引用:恋肌公式
「恋肌」の全身脱毛に対する評価詳細:
「料金の安さ
(コストパフォーマンス)」3.41
「脱毛効果」の高さ	2.83
「予約のとりやすさ」	3.75
「施術の快適さ」2.0
「プライバシーの配慮」3.0
「安全性への配慮」2.5
「万が一通えなくなった場合の対応」4.0
「恋肌」の全身脱毛に対する評価詳細:
・「料金の安さ(コストパフォーマンス)」3.41
・「脱毛効果の高さ」 2.83
・「予約のとりやすさ」3.75
・「施術の快適さ」2.0
・「プライバシーの配慮」3.0
・「安全性への配慮」2.5
・「万が一通えなくなった場合の対応」4.0

「料金の安さ」、「予約の取りやすさ」、「万が一通えなくなった場合の対応」で高評価を獲得した恋肌。

低価格プランを用意する恋肌は5~6回と少なめの回数から24回プランまで、どのプランもサロンの相場以下の安さとなっています。

営業時間が10時間と比較的長く施術時間も60~90分と短いので、比較的予約はとりやすいと言えます。

口コミ内容からも、1~2ヵ月に一度通える様子がうかがえます。

全国92店舗と全国各地に店舗があるので、転勤や引っ越しをした場合もそのまま脱毛を継続できます。

低価格で手軽に通いたい人に恋肌はおすすめのサロンと言えるでしょう。

「恋肌」が実施する新型コロナウイルス感染対策


・スタッフのマスク着用を義務化

・店内の換気の実施

・トイレやドアノブなど多数の人が触れる箇所の消毒の徹底

・体調不良のスタッフは出勤停止

・店内に備え付けの消毒剤を用意

・来店客の検温の実施

第11位は平均評価3.07点を獲得したジェイエステティック

引用:ジェイエステティック公式
引用:ジェイエステティック公式
「ジェイエステティック」の全身脱毛に対する評価詳細:
・「料金の安さ
(コストパフォーマンス)」2.15
・「脱毛効果」の高さ4.16
・「予約のとりやすさ」3.0
・「施術の快適さ」2.0
・「プライバシーの配慮」2.75
・「安全性への配慮」2.5
・「万が一通えなくなった場合の対応」4.0
「ジェイエステティック」の全身脱毛に対する評価詳細:
・「料金の安さ(コストパフォーマンス)」2.15
・「脱毛効果の高さ」4.16
・「予約のとりやすさ」3.0
・「施術の快適さ」2.0
・「プライバシーの配慮」2.75
・「安全性への配慮」2.5
・「万が一通えなくなった場合の対応」4.0

  「脱毛効果の高さ」や「万が一通えなくなった場合の対応」で高評価を獲得したジェイエステティック。

基本的に「3ヶ月に一度」の施術間隔を案内しており、IPL脱毛でも脱毛効果が落ちにくい通い方を案内しています。

また、コースに有効期限が存在しないので、有効期限を気にせずじっくり自分の肌の状態に合わせて通えるのがメリットです。

店舗数も91店舗と豊富なので、転勤や引っ越しをしても引き続き移動先の店舗に通うことができます。

ただし、脱毛料金が非常に高額なので、料金の安さ(コストパフォーマンス)を重視する人には向きません。

「ジェイエステティック」が実施する新型コロナウイルス感染対策


・スタッフのマスク着用を義務化

・定期的な店内の換気

・店内の定期的なアルコール消毒

・スタッフの健康管理の徹底

まとめ

  いかがでしたか?今回は「全身脱毛」という観点からおすすめのサロンを紹介しました。

「料金」や「脱毛効果」、「サービス内容」をじっくりと比較すると、各サロンの違いが良く見えてきます。

ぜひ自分にぴったりのサロンを見つけて、思い通りの素肌を手に入れてくださいね。

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